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【民泊中にトラブル発生】部屋の火災報知器が鳴り出した!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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こんにちは〜。Satokoです。

夏休みに訪れた京都。

家族でのんびり気兼ねなく過ごそうと流行りの民泊をしました。

 

宿泊していたある日。

 

龍安寺行って、枯山水見てくる!

 

主人はそう言って、朝8時の龍安寺拝観時間に向けてひとり出かけて行きました。

 

それからしばらくして、泊まっていた部屋で突然、火災報知器がけたたましく鳴り出しました。

民泊は、近隣住民とトラブルがあるとニュースで聴いたことはありますが、まさか自分の泊まっていた部屋で起こるとは想定外。

 

そこで今日は、民泊中に起こったトラブル、民泊を予約する際に気をつけるべきことなど、思ったことをお伝えします。

これから民泊をしようと考えているあなたは、ぜひ参考にしてくださいね。

 

民泊とは

民泊とは、日本では、旅行者などが一般の民家にお金を払って宿泊することを意味します。

民泊には主に二つのタイプがあります

  • 貸し手が自宅の空いた一室を貸し出すタイプ(ホームステイ目的)
  • 貸し手が不在で部屋を丸ごと貸し出すタイプ(投資目的)

以前、海外でアパートメントを借りて、貸し手と交流する機会があり、現地の人々の生活を体験できることがとても楽しかったので、宿泊にも後者の部屋を丸ごと貸し出すタイプを選びました。

 

突然、事件は発生した!

枯山水の写真

宿泊していたある朝のこと。

『龍安寺の枯山水の庭園を朝一番で見てくるね』

主人はそう言って、朝8時の龍安寺拝観時間に合わせて一人出かけて行きました。

 

主人が出かけてしばらくして…

 

突然、家の火災報知器が鳴り出しました!

 

びっくりして、部屋や浴室、台所の火の気、寝ていた子供達の無事を確認し、火災報知器が誤作動していることがわかり安心しましたが、止め方がわかりません。

 

急いで、民泊管理会社の24時間コールセンターに電話しました。

 

もしもし、◯◯に宿泊してますSatokoと申します。

satoko

 

火災報知器が誤作動を起こして突然鳴り出し、止め方がわからず困っています…

 

satoko

コールセンターに火災報知器の止め方を教えてほしいと伝えましたが、

今オーナーと確認をとりますのでしばらくお待ちください

といわれたまま。

 

鳴り止まない火災報知器に近所の人はどう思っているんだろう?

satoko

 

玄関のドアをそっと開けると、不安そうに見つめる多数のご近所さん。

 

そこで「何もありませ〜ん。あやまちで〜す」と言えば良かったのですが、パジャマ姿では言えません。

ご近所さんの視線もあって、玄関のドアを閉めてしまいました。

 

なんだか嫌な予感がしてきたので、急いで着替えをはじめました。

satoko

 

嫌な予感は的中した!

管理会社の電話の指示のもと、鳴り止まない火災報知器に悪戦苦闘していると

ドンドンドン!

ドンドンドン!

玄関を激しく叩く音がしました。

 

玄関を開けるとそこには、

お巡りさんと、ボンベを背負った消防隊の人たち!

嫌な予感は当たりました!

 

どうやら近所の人から119番の通報を受けて駆けつけたらしいのです。

 

泊まってた民家の周辺は、京都の古い街並みが残ってる木造建築物ばかり。

どこの誰だか知らない人たちが出入りする民家で火災報知器がなれば、火の気を心配して119番通報するのも当然ですよね。

 

駆けつけた消防隊の人に火災報知器を止めてもらい一件落着しましたが、お巡りさんには、

  • どうして火災報知器が鳴ったのか
  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • 出身地
  • ここで何をしているか
  • 住人なのか

など色々尋ねられ、とんだ災難。

 

全く悪いことをしてないんですけどね。

 

全て終わったところで、民泊の貸し手がはじめて登場。

 

「ご迷惑をおかけしました」の一言だけ。

 

事件発生から1時間は経過してました。

 

施設に関しては火災報知器以外を除き、全く問題のない宿だっただけに、ちょっと残念な対応でした。

 

貸し手の顔も大事!

これから民泊を考えているあなたには、次のことをアドバイスします。

  • 貸し手が近所に住んでいる
  • 貸し手の顔がわかり、SNSや電話ですぐ連絡が取れる

二つのうちの一つがはっきりしたところを選ぶようにすることをおすすめします。

 

今回、民泊で火災報知器が鳴り、警察や消防が駆けつけるというトラブルに巻き込まれましたが、貸し手が不在で部屋を丸ごと貸し出すタイプには注意が必要と思いました。

民泊は、気兼ねなく泊まれるのがメリットですが、思いがけないことが発生した場合、まずは宿泊者が対応しなければなりません。

もし何かが起こっても、すぐに駆けつけてくれる貸し手がいるといないのでは、安心感が大きく異なります。

 

貸し手の『顔』がわからないほど、人を不安にするものはないと今回の件ではじめて実感しました。

まとめ

いかがでしたか?

民泊中にトラブルが発生しましたが、『民泊はもう止めよう』とは思っていません。(笑)

民泊で貸し手と予約を通して交流したり、現地の人々と同じような生活ができるのはやっぱり魅力です。

でも、インターネットを使って『ポチッ』と押すだけで簡単に予約が取れるようになったからこそ、貸し手の『顔』がなるべくわかるような宿を選べるといいですね。

 

 

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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