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烏川渓谷で川遊び、北アルプスの麓でひんやりほっこり体感

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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暑くなってきましたねー。

 

暑くなると外出するのも嫌になりますよね。

 

ところで、あなたの子供は普段どんなことをして遊んでいますか?

 

「公園で遊んでいるね。ゲーム機持参で友達と対戦しているみたい」

最近の公園は、バットやボールの使用が禁止されていたり、大声で騒ぐと注意されますからね。

 

「休日はショッピングモールのゲームコーナーで遊んでいるねぇ」

「家でYouTubeばかり」

エアコンが効いている場所でないと暑くて嫌なんですね。

 

あなたも同じような子供の悩みを持っていませんか。

 

夏は、子供達を外に連れ出す絶好のチャンス

 

「子供に自然の中で遊ぶ気持ちよさを知ってほしい」

「なんとか外で遊ばせてあげたい」

と思ったあなた。

夏休みこそチャンスです。

暑くなると親子共々外出するのが億劫になりますよね。

その億劫になる気持ちも夏休みがあるからこそ乗り越えて、思い切って家族で信州の大自然の中に出かけてみましょう。

子供を外で遊ばせよう!

 

烏川渓谷緑地とはどんなところ?

 

これから紹介する場所は長野県安曇野市にある烏川(からすがわ)渓谷緑地。
[map addr=”長野県安曇野市堀金烏川26"]

 

北アルプス常念岳、蝶ヶ岳を水源とする烏川沿いの渓谷が公園として整備されています。
木陰で涼みながら水遊びができる烏川を一目見たら、子供は何も言わなくても川に向かうこと間違いなし。

 

それほど魅力的な烏川渓谷は一体どんなところなのでしょうか?

 

烏川渓谷をおすすめする4つのポイント

1. 烏川の水があまりに澄んでいるので、思わず入りたくなる


例えば、川にゴミが浮いていたり、見た目でわかるくらい水が綺麗でなかったら、川の水に触れようとか、川の中に入ってみようとか思いませんよね。

 

汚れたくないから、できれば入らないようにしようと。

 

しかし烏川はあまりに水が澄んでいるので、子供だけでなく親も泳いでいる魚をついつい追いかけてしまうので、どんどん水遊びにハマってしまいます。

 

初めて烏川渓谷に行った時「足だけ川に入って帰ろう」くらいの気持ちだったので子供の着替えしか持っていきませんでした。

 

これは反省点。

 

最低でも水遊びの時は着替えが必須ですね。

水着、タオル、シュノーケル、小さい網と水槽を準備しておけば川で楽しめますよ。

足元を保護するサンダルもお忘れなく。

 

2.  夏であることを忘れてしまうほど冷たい川で遊べる

涼を求めて川に入れば、キンキンに冷えてます(笑)。

川に入って初めの頃は、あまりの冷たさに体が一瞬こわばりますが、じきに慣れてきて冷たさが感じられなくなります。

しばらく遊んでいると、体が冷えて寒く感じてきます。

子供の唇が紫色になっていたら、声をかけて休憩しましょう。

大きな石の上で腹ばいになると体も温まっていいですね。

 

水の冷たさから体を守るためにウエットスーツを身につけて、魚獲りに励んでいる男性もいましたよ。

 

3. プチ上高地気分を味わえる


水遊び以外にも、烏川渓谷に住む動物が紹介されている小さな資料館があります。

また川には吊り橋があり、遠くに北アルプス、眼下に烏川渓谷が楽しめます。

北アルプスの反対側は上高地。子連れでプチ上高地に来た気分になる場所です。

 

4. なんと温泉もある

水遊びで体を冷やして涼しく帰るのもいいですが、すぐ近くに温泉施設「ほりでーゆ〜四季の郷」があります。

宿泊もできますし、日帰り入浴も可能です。

川でスッキリ、温泉でほっこり、そして気分もリフレッシュ。

 

以上、烏川渓谷をおすすめする4つのポイントでした。

 

山から流れてくる水がキンキンに冷たい感覚や石の上に腹ばいになって日光浴したときのホンワカとした気分は、大人になっても忘れません。

そんな幸せな感覚を家族みんなで共有できるといいですね。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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