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子連れにおすすめ、なべくら高原森の家(コテージ)

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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子供を自然の中で思いっきり遊ばせたいと思っているあなた。

子供とキャンプをしてみたいけれど、年齢的にちょっと不安と思っているあなた。

そんなご家庭におすすめするのは、長野県飯山市にある『なべくら高原森の家』です。

 

子連れに優しい宿泊設備

鍋倉山の麓に位置し、ブナ林に囲まれたコテージは、春夏秋冬と全く異なる大自然の景色を堪能できる稀なコテージです。

このコテージはグリーンツーリズムの拠点として飯山市が設置し、平成9年に開業しました。

 

簡単なキッチン、冷蔵庫、シャワー、トイレが備え付けられていて、天候不順でも安心して過ごすことができます。

冬は石油ファンヒーターや暖炉が備え付けられているので、寒さ対策も万全です。

乾燥機付きの洗濯機が施設の中にあるので、着替えの多い子連れには大変助かります。

 

小さな子供は『お腹が空いた』『喉が乾いた』と要求も多いので、冷蔵庫やキッチンがあると便利。

最寄りのスーパーまで車で20分から30分かかるので、食材はあらかじめ購入して持参することをおすすめします。

時間に余裕のある家は『ACOOPみゆき』で食材を探してみてはいかが。

農産物の直売コーナーや地元のお肉やお米を使って、料理するのも新鮮です。

 

徒歩圏内で四季の変化を満喫できる宿

『森の家』がホテルと違うのは、コテージの扉を開ければ、すぐそこからブナの林の中を散策できるところ。

子供の足で20分くらい里山を下ると柄山(からやま)と呼ばれる小さな集落にたどり着きます。

お年寄りだけが住んでいる過疎の集落ですが、春は雪解けと芽吹き、夏はハスの花と蝉時雨、秋は燃えるような紅葉。

そして冬はコテージ一階を埋め尽くすほどの雪景色を体験できます。

 

家族で初めて『森の家』に滞在したのは、今から10年前のこと。

長男5歳、長女2歳、次女1歳のとき、紅葉真っ盛りの十月中旬でした。

長男と長女はブナの林の中を散策しては、丸くてコロコロしたブナのどんぐりを拾って集めて楽しんでいました。

また初めて見るガマの穂を振り回して遊んだり、誰もいない道を思いっきり走ったりできます。

 

森の家滞在をすすめる理由

例えばホテルに宿泊した場合、ホテルの玄関から自分たちが宿泊する部屋までエレベーターに乗って廊下を歩いて行かなければなりませんよね。

ところが『森の家』は扉を開ければすぐ外に行けるので、子供も大人も移動のストレスがたまりません。

また、ホテルの部屋は隣に宿泊している人を気にする必要がありますよね。

森の家はそれぞれのコテージが独立しているので、子供の泣き声や騒音を気にする必要がありません。

大自然に囲まれたこのコテージに滞在すると子供も大人も「帰りたくない」と思わず口にしてしまう不思議な森の家なのです。

このコテージを拠点として、どんな遊びができるか、次回から紹介していきますね。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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