子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、長野県の発酵・加工食品、生活に役立つ情報などを発信します!

キノコ狩りに行こう

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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長野県飯山市のなべくら高原にある宿泊施設『森の家』。

東京から北陸新幹線が開通し、飯山駅で途中下車できるようになり、アクセスも改善されました。

10月の中旬を過ぎる頃、森の家周辺のブナ林は一面黄色く紅葉します。

まだまだ都会から随分と離れている場所なので、見事な紅葉を静かに満喫できるおすすめの場所です。

 

森の家周辺では、一年を通して手つかずの大自然の中で遊べることがいっぱいあります。今日はその中から『キノコ狩り』について紹介してみましょう。

5歳、2歳、1歳の子連れで山を歩きながら素人がキノコを採るのはどう考えても危険なので、「子供を連れてキノコ狩りをしてみたい」という希望を事前に森の家のスタッフに伝えておきました。

すると、キノコに詳しい男性ガイドさんを紹介してくれて、その人と一緒に山の中へ入りました。地元の山をよく知っているガイドさんがいてくれると、親の安心感も違いますよね。

森の中を散策すれば、簡単にキノコが見つかるものと思っていたのですが、食用となるとなかなか見つからないんですよね。

「あっ、キノコ発見!」とガイドさんに伝えても「これは食べられないキノコだねー」ということが、何度か繰り返されるのです。

「今晩はキノコ鍋を子供に食べさせてあげたい」と一身に願う母。

長男と長女は山道を寄り道しながら一緒についてきます。

次女を背負い、後方から子供の安全を見守る父。

 

しばらくすると、倒木の中からガイドさんが食用のキノコを見つけてくれました。

それはブナやミズナラなどの広葉樹の倒木に生える「ヒラタケ」でした。

これで目的のキノコが採れたのでひとまず安心。「今晩はキノコ鍋〜」。

目的のキノコが採れたので、森の家のコテージに戻ることにしました。

すると長男がコテージ周辺の木の上に生えているキノコを発見!

ガイドさんに聞いてみると「ヤマブシタケ」という食用キノコでした。

地上2メートル位の手の届かない場所に生えていましたが、どうしても食べたかったので、森の家からハシゴを借りて、採りました。

 

さて、その日の夜ごはんは「ヒラタケ」と「ヤマブシタケ」の入ったキノコ鍋。

今朝採ったキノコが食事に出てきたので、子供たちは大喜び。

当時、幼稚園で習っていた「キキ、キノコ。キキ、キノコ。のこのこのこのこ、歩いたりしない」という歌を何度も歌っていましたよ。

私たち夫婦はハプニングもなく、キノコが採れたので、大満足でした。

後日、旅が終わってからキノコ図鑑を買いました。当時幼稚園児だった長男は「ヒラタケ」と「ヤマブシタケ」のページを愛読していました。

出発からコテージ到着まで3時間程度のキノコ狩りです。マイナスイオンたっぷりのブナ林の中でのキノコ狩り、おすすめです。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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