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【南インドケララ子連れ旅行】おすすめ6選〜鉄道・宿泊・観光

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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こんにちは〜。Satokoです。

 

子供を連れてインドを旅行して大丈夫?

 

インドに行ってみたいけど、ちょっと不安。

 

そう思っていた私が、一冊の本に出会いました。

 

子連れでインド旅行って大丈夫?きっかけを与えてくれた1冊の本

 

その本に南インドのケララ州は子連れインド旅行におすすめの場所と書いてありました。

 

それで、思い切って旅の計画を立てて行ってみました。

 

 

インドを訪れるのは親子とも初めてでしたが、本当に行って良かったと思っています。

 

初めてのインド旅行を不安なく進めるためのポイントは、信頼できるガイドの人を事前に探すこと。

 

我が家の場合、宿泊先の予約担当の人とメールでやり取りをして、旅先の観光やタクシーの手配をお願いしました。

 

未知の国を子連れで旅行するのは勇気が入りますが、信頼できるガイドさんがいるだけで心強いし、安心です。

 

 

今回、子連れではじめてインド・ケララを旅した経験から、子供と一緒に体験できるおすすめの6選を紹介します。

 

この記事を読んで『インドって、子連れで旅行しても大丈夫なんだね』と自信を持って、旅行して頂けたら幸いです。

 

南インド・ケララ州とは

南インド・ケララ 州はインドを代表する観光地です。

 

600kmに及ぶアラビア海の海岸線を持ち、ヤシの木の並ぶビーチやバックウォーター が有名です。

 

内陸部には西ガーツ山脈があり、紅茶やコーヒー、香辛料の農園があり、またゾウやトラなどの野生動物が生息しています。

 

スパイスやハーブで施術するアーユルヴェーダ発祥の地でもあります。

 

 

ケララ州はインドで最も進んだ社会と生活水準を構成していて、識字率がほぼ100%。

 

IT産業が盛んで、インド初のIT特区も作られている先進的な州なのです。

 

南インドのケララについてもっと知りたいあなたは、南インドに行きたくなってしまう本【南インドカルチャー見聞録】の記事も参考にしてくださいね。

 

ケララ州おすすめの子連れ旅6選

今回、コーチン国際空港を拠点としたケララ州でおすすめの子連れ旅6選を紹介します。

 

ビーチ、バックウォーター 、農園、野生動物、アーユルヴェーダなど行きたいところ、みたいもの、やりたいことがいっぱいのケララですが、子供と一緒ということで『バックウォーター 』『農園』にポイントを絞ってみました。

 

ケララ州でおすすめの子連れ旅6選!
  1. 列車の旅(コーチン国際空港近郊→アレッピー)
  2. ハウスボート 宿泊(アレッピー)
  3. カヌーでビレッジツアー(アレッピー)
  4. お祭り体験(アレッピー)
  5. 異文化体験の宿(アレッピー)
  6. 紅茶・香辛料農園見学(バガモン)

 

あなたのご家族にあった楽しみ方を見つけて、旅の計画の参考にしてくださいね。

 

アレッピーまで2時間の列車の旅

ケララの列車写真

何を隠そう、私は鉄子。

satoko

子供の頃、旅行に行けなかったので、代わりにJRの時刻表を眺めては空想にふけっていた過去があります。

 

唯一の家族旅行の思い出が、今はもうない寝台特急『いなば』に乗って親戚の結婚式に行ったこと。

 

子供のころの自分にとって、寝台列車に乗ることは今の子供が飛行機に乗るのと同じような感覚だったんですね。

 

 

ちょっと話はそれましたが『子供と一緒に異国の列車に乗ってみるのも面白いのでは』と旅の行程に入れてみました。

 

バックウォーター巡りで有名なケララ州アレッピーまでコーチン国際空港から約2時間半の列車の旅です。

 

日本の駅なら…
  • 列車は定刻通り
  • 人をジロジロみない
  • 『次の列車は〇〇行き』と放送がある

 

ケララの駅なら、どうなると思いますか?

satoko

 

ホームで列車を待つだけでもインドがわかりますから発見の多い旅ができますよ。

 

 

インド旅行の不安は、予想のつかないことが起こるところにあることかもしれません。

 

子供たちは最初、「ジロジロみられて、嫌だ〜!」と言っていましたが、日に日に慣れていきます。

 

「嫌だ〜!」という体験が楽しめるようになるとインドの旅の面白さもわかってきますよ。

 

コーチン国際空港からアレッピーまでのアクセスについて知りたい人は、【子連れインド列車の旅】ルート・チケット・乗車まで教えます!の記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

スパイスを運んだハウスボートに宿泊

 

ハウスボートの写真

ケララ州で人気のアクティビティのひとつに、ハウスボートがあります。

 

ケララ州の海岸線沿いには、淡水と海水が入り混じるバックウォーター と呼ばれる水郷地帯があり、ハウスボート でクルージングすることができます。

 

昔、スパイスがヨーロッパの人々の生活に欠かせないものであったので、バスコ・ダ・ガマがコショウを求めてケララにやってきました。

 

山で採れたスパイスは海沿いの倉庫に降ろされ、そこで乾燥してヨーロッパへ運ばれたそうです。

 

 

その運搬船がハウスボートで 伝統的な木造船kettuvalamを利用していて、宿泊することができます。

 

船の中にベットやキッチンが付いて専属のシェフもついているので、食事の心配をする必要もありません。

 

バスコ・ダ・ガマや香辛料貿易の歴史について子供がわからなくても、大きくなったとき「泊まったハウスボート 」とバスコ・ダ・ガマが結びつくようになると良いですよね。のんびり景色を楽しみながら、王様気分に浸れますよ。

 

ハウスボート の宿泊に関する詳しい情報は【アレッピーでハウスボート宿泊】三食フルコースで王様気分!の記事を参考にしてくださいね。

 

 

地元の暮らしをカヌーに乗って見学

カヌーから眺める景色の写真

バックウォーター で有名なアレッピーではカヌーに乗ってインドのビレッジを見学することもできます。

 

水路の水を洗濯、歯磨き、沐浴などに使っている様子をみたり、ミールスと呼ばれるバナナの葉の上に食事が盛り付けされたランチを右手で食べる体験ができます。

 

『自分がここで生活したら、どんな感じかな』と想像すると2倍楽しめますよ。

 

カヌーでビレッジツアーに参加されたい人は【ケララ・バックウォーターツアー】カヌーでしか入れない世界を体験!の記事が参考になります。

 

 

インドのお祭り体験

人混みのモニター写真

お祭りは、日程が決まっているので開催日に合わせて旅行しないといけないのでちょっと難しいです。

 

ただ、もしケララ滞在中にお祭りがあれば、信頼できるガイドさんの案内のもと、行ってみると面白いです!

 

人混み、鳴り物、食べ物、匂い、華やかさ。

 

インドの人たちのお祭りにかける思いが熱く伝わってきます。

 

この高揚した雰囲気はなかなか体験できませんし、テンションも上がります。

 

ちょっと冒険してみたいご家族には、【子連れインド旅行】お祭りに行って五感が刺激された究極の体験の記事が参考になります!

 

 

異文化交流できるコテージに宿泊

lake and paddy外観写真

インドのビレッジツアーやお祭りに興味のある人には、地元の人が経営するコテージもおすすめです。

 

コテージ『Lake and Paddy』は、素朴でとても質素なので、シャワーからお湯が出ないと嫌という人にはおすすめしません。

 

でも、『インドのカルチャーを体験したい!』という人にはとってもおすすめです。

 

インドの三輪車・オートリキシャーに乗ったり、宿の人たちと一緒に遊んだり。

 

家族にとって楽しい思い出になるコテージです。

 

大手のホテルにないこのコテージの魅力について知りたい人は、【子連れインド旅行】アレッピーで異文化交流できる宿・Lake and Paddyの記事を参考にしてくださいね。

 

 

紅茶・スパイス農園を歩く旅

紅茶農園の写真

かつて香辛料貿易で栄えたケララ州です。

 

コショウ、ナツメグ、コリアンダー、シナモン、カルダモンなどのスパイスの生産が盛んな地域です。

 

また、インドといえば紅茶も有名です。

 

インドは年中暑いので、暑さのレベルをhot, hotter, hottest で表現するほどですが、紅茶とスパイスの農園のある一帯は、朝晩は涼しく、インドの人たちには避暑地としても活用されています。

 

とれたてのオーガニックバナナを食べれば、口の中でとろけるような甘さと同時に防腐剤の味を思い知らされてしまいます。

 

木に育っているコーヒーやコショウをみるのも初めての体験で勉強になります。

 

パッケージでしか知らない食品と比較しても発見がいっぱいあるので、農園観光もおすすめです。

 

子連れ南インドケララで紅茶・スパイス農園を見学する旅!の記事もぜひ参考にしてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ケララ州でおすすめの子連れ旅に行ってみたくなりましたか?

自分がインドに行くこと、子連れでインドに行くことを考えたことのなかった私ですが

  • 雄大な風景あり
  • 歴史あり
  • 文化あり
  • 美味しい食べ物あり
  • フレンドリーな人あり

と発見が多く、実は自分が何も知らなかっただけということがケララの旅に行ってわかりました。

 

この記事を読んで「でも、やっぱり子連れでインド旅行は不安」というあなた。

 

ツアーを利用しても観光できますよ。



この記事を読んで、ケララに子連れで行ってみたいと思っていただければ、幸いです。

以上『【南インドケララ子連れ旅行】おすすめ6選〜鉄道・宿泊・観光』でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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