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1歳、2歳の赤ちゃんと沖縄旅行!離島・西表島を楽しむポイント紹介!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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子供を連れて沖縄の離島に行きたい!

せっかく行くなら、沖縄の自然の中で遊ばせてあげたい。

でも、1歳と2歳になる赤ちゃんがいるから離島に行くのは無理かなぁ…

笹好きパンダ

赤ちゃん連れで沖縄の離島。できるかなぁって思いますよね。

でも大丈夫です。小さい赤ちゃんがいてもあなたにも行けます!

satoko

我が子が5歳、2歳、1歳のときに沖縄の西表島に1週間滞在した経験があります。沖縄・西表島は海あり、山あり、川あり、人ありと子連れでも旅行するには最高のスポットです。

そこで今回は、1歳児、2歳児連れでも楽しめる沖縄・西表島旅行について紹介します。赤ちゃん連れでも沖縄・西表島で大自然を満喫できる秘訣がわかります!

ちょっとハードな旅行に思うかもしれませんが、興味のある方は是非参考にしてくださいね。

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西表島ってどんなところ?

西表島のアイキャッチ画像

東洋のアマゾンや東洋のガラパゴスともいわれている沖縄の西表島(いりおもてじま)。

沖縄では沖縄本島に次いで2番目に大きな島で、島の9割以上がジャングルに覆われています。

西表島に行くとわかるんですが、本当に鬱蒼としたジャングルの島です(写真は西表島のマリュドゥの滝です)。

島には熱帯・亜熱帯の動植物が数多く生息し、有名なイリオモテヤマネコは国の天然記念物に指定されています。西表島にある海、山、川の豊かな自然を活かしたエコツアーが盛んで、西表島の大自然を求めて多くの観光客が集まる島となっているんですよ。

大自然からたくさんパワーがもらえて元気になれるのが、西表島です!

 

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西表島の行き方は?

西表島に空港はありません。

飛行機で新石垣空港に渡り、石垣島のフェリーが就航する離島ターミナルへ移動します。車で約40分です。

西表島には港が2つあり、石垣島の離島ターミナルから高速船、またはフェリーに乗って35-40分で西表島に到着します。

ひとつは、島の北西部に位置する上原港。

 

もうひとつは、南東部に位置する大原港があります。

冬場は北風の影響で上原港の便が欠航することが多くなり、その場合、大原港から車で上原港方面へ車で移動することになります。所要時間は約50分です。

 

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赤ちゃん連れで西表島を楽しむ2つのコツとは?

歩き始めた赤ちゃん連れで西表島を楽しむコツは2つあります。

  • レンタカーを借りる
  • 予定を詰め込みすぎない

それぞれについてみていきます!

レンタカーを借りる

西表島旅行にはレンタカーが必要です。

西表島には、路線バスの本数が1日に4本と少ないので、赤ちゃん連れなら必然的にレンタカーを借りることになります。ただし離島なので、レンタカーの台数は限られています。レンタカーは上原港、大原港で借りることができます。

レンタカー のおすすめは『やまねこレンタカー』です。

上原港と大原港の両方に店舗があり、港までレンタカーを持ってきてくれます。

やまねこレンタカー を確認する

夏休みや年末年始などは旅行シーズンなので予約が取りにくくなります。予定が決まったらなるべく早くレンタカーを予約することをおすすめします。

 

予定を詰め込みすぎない

赤ちゃんとの旅行で一番大切なことは無理をしないこと。

旅行だからと、あれもこれもやりたくなるのですが、予定を詰め込みすぎないことが大切です。

イメージとしては、午前中に遊んで、午後は家族でお昼寝、が一番です。

 

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赤ちゃんと一緒に楽しめる観光スポットは?

西表島観光で赤ちゃんと楽しめるおすすめの観光スポットは、島の北西部・上原港寄りに集まっています。

  • 星砂の浜
  • 浦内川
  • 干立村

それぞれについてみていきます!

星砂の浜で海水浴

星の形をした砂があるので、星砂の浜と呼ばれています。綺麗な海にはお魚が泳いでいます。波も小さく、水温も高いので赤ちゃんと遊ぶには大変おすすめのビーチです。

浦内川の遊覧

浦内川クルーズ写真

船に乗ってジャングルクルーズが楽しめます。所用1時間なので赤ちゃん連れでも安心です。

元気のあるご家族なら、マリュドゥの滝を観に行くハイキングもおすすめです。

上流船着場から約1.5km、大人の足で45分の場所にマリュドゥの滝があります。赤ちゃん連れでマリュドゥの滝まではいけませんでしたが、滝が見えるポイントまでなら行くことも可能でした。

もちろん、帰りは赤ちゃんを抱っこして下山することになるんで大変ですけど…(笑)。

ジャングルクルーズの様子はこちらにビデオがありました。ぜひ参考にしてくださいね。
浦内川ジャングルクルーズのビデオを確認する

干立公民館周辺観光

干立公民館が運営する宿泊施設『イルンティフタデムラ』があります。『イルンティフタデムラ』については、後ほど紹介させていただきます。400年以上の歴史のある干立村では、のんびりとしたお散歩やビーチに沈む夕焼けを眺めながら海水浴が楽しめます。

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赤ちゃん連れでも楽しめるおすすめのツアー

歩き始めた赤ちゃんと参加できるツアーもあります。

やまねこキッズのベビーツアー

マングローブで遊ぶ赤ちゃん写真

1歳、2歳の赤ちゃんがいても、西表島の大自然を楽しめる『やまねこキッズのベビーツアー』。

初めての沖縄、初めてのアウトドアでも大丈夫な赤ちゃんと参加できるツアーです。

子供のお昼寝が屋外でもできるように、いつでも日影ができる準備もあります。雨天の場合は室内レクリエーション、クラフト作り、島内巡りなどに変更することも可能なので、年上の兄弟姉妹がいる場合でも安心。

各種ツアーの所要時間も30分〜3時間と半日あれば楽しめるものばかりです。

大しじみの写真

一番のおすすめは、マングローブ林の散策です。潮が引いたマングローブのでシオマネキやトントンミー、大しじみなど、みたこともない干潟の生物に出会え、親子で楽しめますよ。

やまねこキッズのツアーを確認する

宿泊でおすすめの場所は?

西表島に家族で滞在するなら、『イルンティフタデムラ』がおすすめです。

イルンティフタデムラとは?

イルンティフタデムラとは、西表島の西にある”干立村”の公民館が運営する宿泊施設です。干立村には400年以上の歴史があり、昔からの祭事、風習、文化がいまだに残っています。

イルンティフタデムラの宿泊棟はフクギの防風林に囲まれ、緑豊かな場所にあります。車が走らないので、サンゴでできた石垣を眺めながらお散歩が楽しめます。

イルンティフタデムラ近所の通りの写真

歩いてすぐの場所に、波もなく、あたたかな海水、そしてプライベートビーチのような静かな海がありますので、赤ちゃん連れでも安心して遊べます。

干立村ビーチ写真

また宿泊棟には、ミニキッチンがあり、クーラー、扇風機、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、調理器具一式、食器、寝具が備え付けられています。ミニキッチンがあれば、赤ちゃん用の食事も作ってあげられますよね。

自炊をする宿泊スタイルですが、朝食、夕食、バーベキューセットを別料金でお願いすることも可能です。

管理棟には小さな売店があり、お米、インスタント食品、レトルト食品、麺類、調味料一式、缶詰、お菓子、飲料各種、アイスなどが、販売されています。野菜、お肉、お魚が食べたい場合は、島内にある村の売店に車で買い出しに行くことになります。沖縄らしい食用のカラフルなお魚なども島内のお店に売っているので、観光を兼ねてお出かけしても楽しいですよ。

 

バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、洗濯用洗剤も備え付けられ、全宿泊棟に無料のWifiも設置されています。

ただし、歯ブラシ、髭剃り、パジャマなどはありませんので、各自準備が必要です。

 

近所の家から三線の音が聴こえてくるような理想の離島の生活が楽しめる宿です。

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西表島旅行で赤ちゃん用に準備したいもの

西表島は離島なので、なんでも簡単に手に入る場所ではありません。特に、赤ちゃんとの旅行では以下のものを準備しておくと役立ちます。

赤ちゃん用に準備したいもの
  • 保険証
  • 母子手帳
  • オムツ
  • ミルクを飲むなら、粉ミルクと用具一式
  • レトルトの離乳食
  • 常備薬
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 水着
  • 帽子
  • サンダル
  • 着替え
  • 水筒
  • レジャーシート
  • 薄手の長袖(フェリーの冷房対策)

 

知っておきたい6つの旅行マナー!

西表島を楽しく旅行するために、また島の人に敬意を示すために6つのマナーを紹介します。西表島の自然や文化を大切にする上でも、ぜひ知っておくと良いですよ。

西表島旅行の6つのマナー
  • むやみに動植物を採取しないこと
  • ごみは捨てずに持ち帰ること
  • 山道や砂浜に車で立ち入らないこと
  • 車を運転するときは、動物の飛び出しに注意すること
  • 島の人に会ったら挨拶をすること
  • 御嶽(うたき)に行き当たったら、まずは手を合わせ、たびの安全や健康を祈ること。周囲にある草木、生き物、石ころひとつでもとらないこと。失礼な行動をとるとバチが当たるといわれているので注意すること。

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんと沖縄旅行・西表島を楽しむポイントについて紹介しました。

西表島は透き通るような青い海、鬱蒼と生い茂る緑のジャングル、様々な生き物たち、そして古くからの歴史を大切にしている地元の人たちに出会える場所です。

ショッピングをしたりする場所はほとんどありませんが、赤ちゃん連れで大自然を満喫したい人は必ず気にいるはずです。

イルンティフタデムラは特におすすめですよ。

スーツケースを選ぶポイントについては、【子連れ海外旅行のスーツケース】選ぶポイントは?買う?レンタル?の記事も参考になりますよ!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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