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小学校高学年の子供と海外旅行!直行便で行くアジアおすすめの10選!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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小学校高学年の子供と一緒に海外旅行に行きたい!

中学生になると小学校時代より自由な時間が減り、大人料金になってしまうので簡単に海外旅行ができなくなりますよね。

もしかしたら小学校高学年の子供と最後の旅行になるのかなと思っている方に向けて、アジアの旅行先10選を紹介します。

子供の興味の対象に合わせて旅行先を選んでいますので、是非参考にしてください!

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小学校高学年の子供との海外旅行にアジアをおすすめする理由

自由な時間が取れる小学校の時期に、子供と一緒に海外旅行を考えている方もいるでしょう。

あと1、2年したら中学生になる小学校高学年の子供のいるご家庭では、どんな場所に行けば良いか悩んでいる方も多いと思われます。

そこで今回は、小学校高学年の子連れ海外旅行にアジアをおすすめします。

なぜアジア旅行をおすすめするのかというと、

  • 料金が安い
  • 日本から距離が近い
  • 時差が少ない
  • 子供にも食べやすい食事

が挙げられます。

海外旅行を家族で行くと費用がかかりますよね。ヨーロッパやアメリカに行くのと比較して、アジアは日本からの距離も近いので飛行時間も短く、航空運賃も抑えられます。また時差も±3時間以内なので、現地に着いてからひどい時差ボケに悩まされることもありません。

飛行時間も短く、時差ボケにもならないので、たとえ短い滞在でも思いっきり楽しむことができるんです。

しかもアジアの食事はお米が主食の国が多く、子供も食べやすい点もおすすめの理由です。

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小学校高学年の子供と行きたい!直行便があるアジアの行き先10選

小学校高学年の子供連れにおすすめの旅行先10選を選んでみました。

  • 台湾・台北
  • 香港
  • マカオ
  • モンゴル
  • フィリピン・セブ島
  • ベトナム・ダナン
  • タイ・バンコク
  • マレーシア・ボルネオ島
  • シンガポール
  • インドネシア・バリ島

どこも直行便があるので、日本からも行きやすい場所です。

小学生の子供とどんなことができるのか詳しくみていきます!

台湾・台北

台湾・九份の写真

日本と1時間の時差で、子供も馴染みやすい美味しいものがある場所が台北。

台北を訪れたら子供と行きたい場所は、中正紀念堂です。広大な広場は、台湾の若者がダンスをしたり、子供たちが遊んだりと台北の人たちの憩いの場となっています。

中正紀念堂は中華民国初代総統「蒋介石」に哀悼の意を込めて建てられた建物。毎日9時から17時まで1時間ごとに行われる衛兵交代式では、直立不動の衛兵さんたちが足並みをそろえて行進する様子が見学でき親子で楽しめます!。

 

台北北部に位置する九份観光もおすすめです。

赤い提灯が特徴的な九份の夜景はみていて懐かしく感じられます。

子供と一緒の九份観光でおすすめしたいのは食べ歩き。カラフルなモチモチとした団子が入った芋圓は必ず食べたいスイーツです。台湾茶が飲めるカフェやレストランもあるので、目の前でお茶を注いでもらい、飲み方を教えてもらうのも楽しいです。

もう一つ忘れてならないのは、台湾名物の夜市です。寧夏夜市は、夕方になると通りにズラリと屋台が並び、観光客だけでなく、近所の人たちも夕食を食べにやってきます。地元の人たちがどんなものを普段食べているのか、じっくりと観察しても面白いですよ。

 

香港

香港の夜景の写真’

1999年までイギリスの植民地であった香港。多くの観光客を魅了する100万ドルの夜景や飲茶、中国各地の料理が楽しめます。

小学校高学年の子供におすすめは、香港ディズニーランドとオーシャンパーク。香港ディズニーランドで日本にないキャラクターに会ったり、オーシャンパークでは絶叫系のアトラクションやパンダやコアラの展示、水族館などもあり一日中楽しめます。

香港ディズニーランドとオーシャンパーク以外にも、目も眩むような高層ビル、道を覆うほどの人混みや普通に道路を走る高級車の数々に、驚くほど発見の多い旅になるはずです。

 

マカオ

マカオのセナド広場写真

ポルトガルの植民地であったマカオ。

2005年「マカオ歴史市街地区」は世界遺産に登録されました。

22の歴史的建築物と8ヶ所の広場からなり、東洋と西洋文化が融合した姿を見せています。

子供と一緒のマカオ観光なら、世界文化遺産に登録された街を歩きながら写真を撮ったり、マカオ名物のエッグタルト、アーモンドクッキーやビーフジャーキーの試食もできます。

プールを満喫したいならギャラクシーマカオがおすすめです。

世界最大級の豪華なプールで子供と一緒にリッチな気分が味わえます。

また、マカオでしか見られない魅力あふれるショーも必見です。

制作費約230億をかけた「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」のウォーター・スペクタクル・ショーは見逃せません。

ショーが終わった後の食事はマカオ料理がおすすめ。

ポルトガル料理をもとに、アフリカ、東南アジア、インドから来たスパイスを加えて中国の調理法とミックスして生まれたのがマカオ料理です。現在は中国の一部となっているマカオでポルトガルの雰囲気を存分に楽しめます。

一歩住宅街の通りに踏み込めば、静かな雰囲気に浸れ、異国情緒あふれるお散歩ができるのもマカオの良いところです。

 

モンゴル

モンゴルゲルの写真

子供の五感に響く旅行なら、モンゴルがおすすめです。

目の前に広がる360度の大草原。大自然の中の乗馬は日本ではできない体験です。

夜空を見上げれば、天の川。まさに五感に響く旅になること間違いありません。

 

また、遊牧民の移動式テントのゲルに宿泊することもできます。

ゲルは木とフェルトでできた簡単な組み立て式の住居です。

実際にゲルの中に入ってみると、思ったよりも広い空間で家族で宿泊しても快適に過ごせます。

ゲルの中には、電気も水道もガスも通っていませんが、それでも十分生活できることを実感する旅となりますよ。

 

フィリピン・セブ島

セブ島の写真

日本からも直行便で約5時間半でいけるセブ島。

泳ぎが得意な子供にはセブ島がおすすめです。

フィリピンのリゾート地として有名なセブ島には美しいビーチが広がり、マリンスポーツや熱帯魚に囲まれてシュノーケルを楽しむことができます。

また、透明度の高い海でシュノーケルをしながらジンベイザメの観察もできます!。
スミロン島では地球上でクジラの次に大きい「ジンベイザメ」が生息していて、一緒に泳ぐこともできるんです。

セブ島から高速線で約2時間のボホール島では、円錐形の形をした丘が1000個以上並ぶチョコレートヒルズや世界最小の絶滅危惧種のメガネザル「ターシャ」もいます。

セブ島は英語が通じるので、英会話も楽しみながら家族で旅行ができるおすすめの場所です。

 

ベトナム・ダナン

ホイアンの世界遺産の写真

ベトナムのダナンはホーチミン、ハノイに次ぐ第3の都市で、日本からも直行便で飛行時間約5時間。

美しいビーチリゾートがあることで有名で人気のある観光地です。

また、世界文化遺産で有名な観光地のホイアン、フエにも日帰りで行ける拠点としても便利です。

 

小学校高学年の子供と一緒にダナンから車で20分の五行山を探検気分でハイキングしたり、世界文化遺産に登録されているホイアンの古い町並みを歩くのもおすすめです。

時間に余裕があれば、フエ観光もおすすめ。

世界文化遺産に登録されている王宮観光やシクロに乗ったりとベトナムならではの体験ができますよ。

タイ・バンコク

アユタヤの遺跡写真

小学校高学年の子供とタイを観光するなら、アユタヤ観光がおすすめです。

バンコクから車で約2時間、タイの交易の中心として栄えたアユタヤ王朝の遺跡が見学できます。

1350年から約400年栄えた王朝の遺跡は世界遺産にも登録されていて、遺跡観光のメインの『ワットプラシーサンペット』や木の根に取り囲まれた仏頭が見れる『ワットマハータート』など歴史好きな子供なら興味を持つ場所。

 

また、文化的な体験をしたいなら水上マーケットを訪れるのもおすすめですよ。

タイ最大の水上マーケット『ダムナン・サドワック水上マーケット』は早朝から肉、魚、果物を積んだ小舟(サンパン)で埋め尽くされ、庶民の活気ある様子も見学できます。

 

マレーシア・ボルネオ島

天狗ざるの写真

ボルネオ島おすすめの3つの観光といえば、リバークルーズ、サピ島、キナバル公園。

リバークルーズでは、ジャングルの中に流れる川をボートで巡ります。

ジャングルにはボルネオにだけ生息する絶滅危惧種のテングザルの他、カニクイザル、オオトカゲ、ワニなども生息しており、野生動物観察が楽しめます。

透明度抜群の珊瑚礁の島、サピ島。

魚の群れが見えるほど透き通っているので、シュノーケリングや海水浴が楽しめます!

そして世界自然遺産のキナバル国立公園。

公園内の植物園では食中植物ウツボカズラなどボルネオ固有の植物が観察できます。

ボルネオ島は熱帯雨林の自然に詳しくなれるので、子連れにおすすめスポットです!

シンガポール

シンガポールの夜景の写真

多様な民族国家を学ぶならシンガポールがおすすめ。

サリーを着た女性が歩くリトルインディア、コーランが鳴り響くアラブストリート、食べ歩きやお土産探しに最適なチャイナタウンなど、子供と一緒に散策するには楽しい場所です。

また、シンガポールから約800mに位置するセントーサ島は島全体がテーマパーク。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの他、世界最大級の水族館シー・アクアリウム、東南アジア最長の流れるプールを持つアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークなどリゾート気分を家族で楽しめます。

シンガポールのシンボルとして注目されているマリーナベイ・サンズなど、話題のスポットに事欠かない場所なので、流行に敏感な子供は絶対行きたくなるシンガポールです。

 

インドネシア・バリ島

バリ島の田園風景写真

美しい自然と文化が融合する楽園のバリ島は、日本から直行便で約7時間半、時差もマイナス1時間。

バリ島はビーチ、田園風景と渓谷美が楽しめる自然豊かな場所です。

子供と一緒に楽しむなら、バリ島で1番美しいといわれる世界遺産のタマンアユン寺院の観光以外にも、古代遺跡が集まるウブドや象の背中に乗って自然の中をお散歩したりもできます。

もう一つおすすめは、バリの伝統舞踊鑑賞。

日本の獅子舞のような風貌のバロンを被って行われるバロンダンス、半裸の男性が輪を描き踊るケチャダンスなど、バリの伝統芸能も学べます。

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まとめ

いかがでしたか?

『小学校高学年の子供と海外旅行!直行便で行くアジアおすすめの10選!』を紹介しました。

子供が小学生の時には気づかないのですが、子供が一緒に親と遊んでくれるのもあとわずかなんですよ。

残された時間を有効に使って、日本では味わえない体験をぜひ親子で楽しんでくださいね!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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