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【子連れ海外旅行のスーツケース】選ぶポイントは?買う?レンタル?

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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今度、子連れで海外旅行に行くけど、どんなスーツケースを選べば良いのかな?

買うのが良いのか、レンタルが良いのか、どっち?

笹好きパンダ

子連れで初の海外旅行!

どんなスーツケースを選べば良いか悩みますよね。

そこで今回は、子連れで海外旅行に行く方に向けて、

  • スーツケースを選ぶポイント
  • スーツケースを買うか?レンタルするか?

について紹介します。

現在、私の子供も大きくなり、バックパックを背負ったり、スーツケースを持ってくれるようになりました。

ここまで成長するのに、旅行の準備も試行錯誤を繰り返してきました。

実体験をベースに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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スーツケースを選ぶ3つのポイント

子連れのスーツケースに必要な選ぶポイントは以下の3点です。

  • 3辺の合計が158cm以内で大きいサイズのもの
  • 出来るだけ軽いファスナータイプ
  • キャスターの大きいもの

それぞれについてみていきましょう♬

3辺の合計が158cm以内で大きいサイズのもの

まず大切なのは、スーツケースの大きさです。

子連れ海外旅行におすすめのサイズ
  • スーツケースの縦+横+高さ=158cm以内のもの
  • 容量が80リットル以上のもの

国際線の飛行機に無料で預けられる荷物の大きさには規定があり「3辺の合計が158cm以内」となっています。

小さなお子さんのいるご家庭なら、オムツ、ミルク、離乳食、着替えと荷物がいっぱいですよね。いくら荷物を減らしても「これもいれておかなきゃ!」と終わりがないくらい。

大は小を兼ねるという言葉もあります。

スーツケースの大きさに悩んだら、まずは大きいものを選びましょう。

スーツケースの容量は、1泊10リットルが目安と言われています。

親子3人で2泊3日のグアム旅行なら、お土産を入れる余裕を考え、80リットル以上のサイズのものをおすすめします。

出来るだけ軽いファスナータイプのもの

次に大切なのは、スーツケースの重さです。

家族の荷物の『量』があるので、スーツケースの重量の軽いファスナータイプがおすすめです。

ファスナータイプのスーツケース 写真

スーツケースは大きく分けて2つの種類があり、

  • ファスナータイプ
  • フレームタイプ

それぞれ特性があります。

ファスナータイプの特性

軽い、ボディーにペコペコした材質やナイロン、ポリエステル素材などが使われる

フレームタイプの特性

ボディーが丈夫で鍵がしっかりとしている

スーツケースの中にパソコンやカメラといった盗難されて困るようなものを入れるなら、防犯上フレームタイプをおすすめします。

しかし子連れ海外旅行のスーツケースの中身は、お子さんの着替えやオムツなどの日用品が中心なので、貴重品を入れなければファスナータイプでも特に問題はありません。

キャスターの大きいもの

キャスターの写真

最後に、キャスターの大きさです。

キャスターの大きいものを選びましょう。

キャスターが小さいと車輪の回転数が多く、軸にかかる摩擦も大きくなり破損しやすくなります。大きな車輪は回転数が少なくなるので破損しにくい傾向があります。

走行性では2輪よりも4輪の方が向きを変えやすく扱いやすくなっています。

 

スーツケースは買う?レンタル?

  • スーツケースを買うか?
  • レンタルにするか?

それぞれについて見ていきましょう。

今後も海外旅行に行く予定があれば、スーツケース購入がお得!

今後も海外旅行に行く予定があるなら、スーツケースを購入するのが一番お得です。

海外旅行以外にもレジャーで使えるものを探しているなら、L.L.Beanのローリングダッフルがおすすめです。

ローリングダッフルの写真

》》ローリングダッフルをチェック

キャンプや引越しに収納力抜群でハードな使い方をしても壊れません。

スーツケースの外側がナイロンでできているので、本体自体が軽く、その分荷物を多く入れることができます。

 

難点は、たくさん入るので、飛行機の預け入れ荷物でつい重量オーバーしやすいところ。

荷物を預ける前に重さをきちんと測れば大丈夫です。

女性でも荷物がいっぱいに入ったローリングダッフルをコロコロと運ぶことはできますが、持ち上げるときは男性の力が必要です。

 

ローリングダッフルに鍵はついていないので、貴重品は入れないようにするのが無難です。

10年間ハードな使い方をしても丈夫で、いまだに防水も効いています。

現役で活躍しているので、子育て中に一つあると大変役立ちます。

 

鍵がないと不安という方なら、グリフィンランドのスーツケースもおすすめです。

軽量でカラーも豊富、世界基準施錠TSAロックが搭載されています。

80Lの容量で9000円台とお手頃価格です。

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海外旅行にしばらく行く予定がないならスーツケースレンタルもあり!

海外旅行に何度も行かないというご家庭には、レンタルもおすすめです。

1年に一度使用の大型スーツケースは、使わない時期の方が長いので収納スペースもとります。

 

スーツケースの大きさは家族の成長に合わせて変わっていきます。

 

子供が小さい頃はオムツ、ミルク、着替えがスーツケースの大半を占めます。

オムツの時期を卒業すると、遊び道具が増え、水着、ビーチ用品、シュノーケルなど大物を持って行くこともあるでしょう。

オムツをしている頃から小学生がいるご家庭が、1番大きいスーツケースが必要になります。

 

子供が自分で荷物を管理できるような小学校高学年になると一人用のスーツケースを欲しがります。

成長に合わせてスーツケースも大きいサイズから小さいサイズへと変化していきます。

 

お子さんが大きくなるまで海外旅行の予定がしばらくないなら、レンタルを考慮してもよいかもしれません。

DMMいろいろレンタルは、リモワ、サムソナイト、エース、トラベルハウスなど人気ブランドがお得な料金でレンタルできます。

ぜひ参考までにどうぞ。

【DMM.com】スーツケースレンタル

バックパックも便利です!

バックパックの写真

バックパックとは、簡単にいえば、リュックサックを大型化したものです。

登山グッズのイメージがあるバックパックですが、両手が空くので子連れ旅行にもおすすめです。

いろいろなサイズのものがありますが、40リットル以下のものを選べば、機内に持ち込むことができます。

海外旅行の準備をしている段階で、スーツケースが子供の荷物で一杯で自分のものが入らないといったケースもあります。

そのような場合、40リットルのサイズなら、大人3日分の着替え、パジャマ、洗面道具は入ります。現地で洗濯をすれば、これで1週間過ごすことも可能です。

すでに持っているスーツケース+バックパック利用も便利です。
Amazonで40リットルのバックパックを確認する

スーツケースを新たに購入する際の参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?

『【子連れ海外旅行のスーツケース】選ぶポイントは?買う?レンタル?』について紹介しました。

子連れ海外旅行のスーツケースを選ぶポイントは、以下の通りです。

  • 3辺の合計が158cm以内で80リットル以上のもの
  • 出来るだけ軽いファスナータイプのもの
  • キャスターの大きいもの[/aside]

スーツケースを買うか、レンタルするかについては、

  • 今後も海外旅行に行く予定があれば、スーツケース購入がおすすめ
  • 海外旅行にしばらく行かないのであれば、スーツケースレンタルがおすすめ

です。

バックパックの利用も考慮に入れて、スーツケース選択の参考にしていただけるとうれしいです!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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