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はじめての子連れタイ旅行で気をつけるべき9つのポイント

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アユタヤの写真
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

 

はじめての子連れタイ旅行。

 

「食べ物も美味しそうだし、アユタヤ観光にも行ってみたい」

 

「アジアを旅行したことがない夫婦が、個人旅行で子供を連れて観光できるのかなぁ」

 

「タイ語もわからないし、衛生面も気になるし」

 

ヨーロッパやアメリカに比べたら日本から距離的には近いのに、なぜか旅の行き先として一歩を踏み出せない。

 

一歩を踏み出せない理由があるからなんですね。

 

そんな我が家に突如転機が訪れました。

 

それは、バンコクに住む友人が出張で香港を訪れるということ。

 

友人がバンコクへ戻る際、家族みんなでバンコクへ行ってしまおうということになりました。

 

はじめてのアジア旅行、そしてタイ訪問。

 

3泊4日と短いながら、個人旅行は学ぶこといろいろ。

 

そこで気付いたことをまとめてみました。

 

これからはじめて子連れでタイ旅行を考えている人

 

子連れで行けるか不安で悩んでいる人

 

これから紹介する記事が、子連れタイ旅行への不安解消にお役に立てればいいなと思っています。
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子連れタイ旅行、どんなことに気をつける?

タクシーの手配を事前にしておく

知らない土地で、子連れでスーツケースを持って歩きながら、タクシー乗り場を探したり、地元の運転手さんに目的地を伝えることは意外と労力がかかって大変です。

 

親も疲れますが、子供も同じように疲れます。

 

我が家の場合、友人の車に空港からホテルまで乗せてもらいました。

 

現地に知り合いがいない場合、宿泊先のホテルにタクシーの配車をお願いすれば、言葉の問題もなくスムーズに移動できます。

 

自分たちでタクシーをつかまえる場合、運転手さんが英語表記の地図を読めない場合があるので、タイ語で書かれた地図を準備しておくといいですね。

 

貸切バスを利用する

友人家族とアユタヤ観光をするために、日系の旅行会社を通じて一日ツアーを申し込みました。

 

その際、日本語ガイドさん付きの貸切バスを利用しました。

 

メリットとしてプライベートな時間を確保できること。

 

子連れなので他人に気兼ねする必要がないこと。

 

そして最後に、融通が効くこと。

 

観光中、子供が体調不良で気分が悪くなった時、エアコンの効いたバスの中で休ませてもらえたのは、貸切だからこそ。

 

デメリットとしては、現地発のオプショナルツアーより値段が高いことですね。

 

日系のツアーは観光内容は充実していますが

 

「ここで30分の自由時間です」

 

「ここでは自由時間が20分です」

 

など時間の制限があり、子連れにはちょっと忙しい印象がありました。

 

現地の日本語ガイドさんの説明は時々???ということもあり、当たり外れがあるようです。

 

子連れで理想の観光は

 

貸切バス+日本語ガイド+ゆっくりした観光

 

ですね。

 

旅行会社さんに自分たちの要望を伝えてみるといいかもしれません。

飲料水に気をつける

蛇口から出る水をそのまま飲める日本。

 

タイのガイドブックには

 

「飲料水はミネラルウォーターか蒸留水にしましょう」

 

と書いてあります。

 

「ホテルの水は大丈夫なの?」

 

「歯磨きをする時、蛇口の水を使ってもいいの?」

 

色々疑問はありました。

 

家族が水が原因でお腹を壊してしまったり、

 

体調不良にならないために、

 

「飲み水、歯磨きなどで口にする水は全て、ペットボトルの水」

 

を徹底しました。

 

飲料水について不安がある時はペットボトルの水を飲めば安心です。

 

高温多湿に気をつける

一年を通じて暑いタイ。

 

日本から訪れると温度差に慣れるのに苦労します。

 

特に子供はフライトによる疲れや慣れない暑さで、かなり体力を消耗します。

 

外を歩く観光では熱中症になったり、脱水症状を起こしやすくなります。

 

外を歩く時は、帽子、ペットボトルの水を必ず持参しましょう。

 

日差しが強いので、日焼け止め対策もしっかりやるといいですよ。

 

上着を持参する

一年中半袖で過ごすことができますが、デパートやレストランではエアコンが効いて寒く感じることもあります。

 

特にレストランでエアコンの吹き出し口の風が当たる場所に座った場合、涼しいを通り越して寒く感じます。

 

そんな時に、薄手の長袖が一枚あると便利です。

 

家族の人数分、薄手の長袖を準備することをおすすめします。

 

蚊に刺されないようにする

蚊を媒介とする病気の代表的なものに、日本脳炎、マラリア、デング熱があります。

 

外出の際には、虫除けを塗る。

 

湿地帯や森林、水辺などでは長袖、長ズボンを着用し、蚊に刺されないように注意することが大切です。

 

屋台の食べ物、生ものに注意する

はじめて屋台を体験する場合、そのお店の調理しているものが新鮮かどうかの見極めが難しいところです。

 

調理して時間の経ったものは食べない。

 

屋台でシーフードなどの生ものは控える。

 

カットフルーツは、いつカットされたか鮮度がわからないので買わないなど。

 

意識しておくことが大切です。

 

エアコンの効いたデパートのフードコートは比較的安くておすすめです。

 

常備薬を準備しておく

飲み慣れた家庭用の薬を持参すれば、急な発熱、下痢、胃もたれ、などの症状にすぐ対処できます。

 

熱さまシート、車酔い、虫刺され用の塗り薬、目薬などはあると便利。

 

乗り物酔いをする子供用に気持ち悪くなったら、いつでもビニール袋が取り出せるように準備しておくと役立ちます。

 

安心材料として常備薬を持参するといいですね。

 

海外旅行保険に加入する

いうまでもなく、海外旅行では怪我、盗難、事故など、何が起こるかわかりません。

 

医療費も日本と比べると高額です。

 

必ず海外旅行保険に入りましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

 

この記事は、

 

これからはじめて子連れでタイ旅行を考えている人

 

子連れで行けるか不安で悩んでいる人

 

を対象に、子連れでタイを旅行する時に気をつけるべき9つのポイントについて紹介しました。

 

この記事を読んで「よし!次は家族でタイ旅行へ行ってみよう」と思っていただけるとうれしいです。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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