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ベトナム子連れ旅行はフエとホイアンに行こう!5泊6日観光プラン紹介

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ベトナム旅行アイキャッチ画像
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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子供と一緒にベトナムに行きたい!

そう思っているお父さん、お母さん。

子供とベトナム旅行に行くなら、フエとホイアンがおすすめです♫

 

ちょっと待って!

ホーチミンでも、ハノイでも、ダナンでもない…

フエとホイアン⁈

 

  • どこにあるの?
  • どうやっていくの?
  • 何ができるの?

 

ちょっと知りたいですよね〜。

 

この記事を読めば、

  • フエとホイアンの行き方
  • 子連れにおすすめの5泊6日観光プラン
  • フエとホイアン観光のメリットとデメリット

について分かります。

 

フエとホイアンはゆっくりした時間を過ごせるのでおすすめですよ♫

是非記事を読んで参考にしてくださいね。

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フエとホイアンはどこにある?

まず、フエとホイアンの場所を確認しましょう。フエとホイアンは、北部のハノイ、南部のホーチミンのちょうど中間に位置しています。

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フエとホイアンにはどうやって行く?

日本からフエとホイアンに行くには、大きく分けて2つの方法があります。

  • ダナン国際空港を使う方法
  • フバイ国際空港を使う方法

それぞれについて詳しくみていきます。

ダナン国際空港を使う方法

日本からダナン国際空港までベトナム航空、全日空の直行便があります。

東京からダナンまでは約5時間45分、大阪からは4時間35分。

ダナン国際空港からフエまでは車で約2時間、ホイアンまでは約50分です。

ホイアン→フエの順で観光するのもよいのですが、フエ→ホイアンの順に観光すると、後に紹介するベトナム鉄道の午前便に乗れます。時間的な無駄が省かれるのでおすすめです。

 

車を宿泊先のホテルまたはツアー会社に事前に手配しておけば、現地に到着後スムーズにフエに行くことができます。

特に家族の人数が多い場合、普通のタクシーでは定員オーバーになったり、荷物が入りきらないなどの理由で別々のタクシーに乗らないといけない場合があります。その点、車を手配しておけば乗車人数に合わせた車を準備してくれるので心配がありません。

 

フバイ国際空港を使う方法

フエにあるフバイ国際空港には、日本からの直行便がありません。

日本から行く場合は、直行便のあるハノイ、ホーチミンで乗り換え、フバイ国際空港へ行くことになります。

日本からハノイまでは、東京、大阪、名古屋、福岡から、ホーチミンまでは、東京、大阪、名古屋から直行便があります。

フバイ国際空港までは、ハノイから空路で約80分。ホーチミンからは約85分です。

大阪からハノイ、ホーチミンまでLCCのベトジェット が直行便を運航していますので、お得な料金で航空券を購入できます。

またハノイ、ホーチミンからもLCCのベトジェットがフバイ国際空港まで運航しているので利用価値があります。

 

フバイ国際空港からホテルまではホテルに送迎をお願いするか、車をチャーターすると安心です。

 

ダナンに泊まって、フエとホイアンに日帰りで行くことを選ぶ人もいます。

ダナンーフエ間は車で片道約2時間半。ダナンーホイアン間は車で30分。

ダナンーフエ間は往復5時間かかるので、ゆっくり旅行したい子連れにはあまりおすすめできません。

 

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フエとホイアン子連れ旅行は何をする?5泊6日の観光プラン

子供とフエ・ホイアンを旅行する際のスケジュール内容を紹介します。

スケジュールは実際に我が家が旅行した時のものです。

  • 1日目 フエ到着
  • 2日目 ベトナム料理教室体験(午前)、  世界遺産・フエの王宮観光(午後)
  • 3日目 ベトナム鉄道に乗車(午前)、世界遺産・ホイアンの旧市街散策(夕方)
  • 4日目 アンバンビーチで海水浴(午前)  、ホイアンの旧市街でショッピング(夕方)
  • 5日目 ダナン国際空港へ移動
  • 6日目 帰国

ポイントとして、子供が楽しめるように世界遺産の観光のほか、料理教室や海水浴の時間を取り入れています。

上記のプランに沿って内容を詳しくみていきますが、あくまでも一例として参考にしていただけるとうれしいです。

1日目 フエ到着

翌日からの観光に備え予定は入れてません。

 

2日目 ベトナム料理教室体験(午前)、世界遺産・フエの王宮観光(午後)

野菜を串に刺す写真

ベトナム料理教室体験(午前)

14歳、10歳、9歳の子供が楽しめるアクテビティとしてベトナム料理を作る体験をしました。

料理教室が開催されている場所はホテル・ヴィラフエ(Villa Hue)。このホテルは観光学校の生徒がホテルで実践的な訓練をするために作られているので、働いている人はフエ ツーリズム カレッジの学生さんです。

約3時間の料理教室はホテルのシェフから教えていただけます。自分たちで作ったベトナム料理をホテル内のレストランで食べるのも格別です。食べ盛りの子供は喜びますよ。

料理教室は宿泊者以外でも体験できるのでおすすめです。

ホテル・ヴィラ フエと料理教室については、【フエのベトナム料理教室】観光学校のシェフから学べる3時間コース!の記事に詳しく書いていますので、参考にどうぞ!

 

世界遺産・フエの王宮観光(午後)

フエ王宮アイキャッチ画像

1802年から1945年にかけてベトナム最後の王朝「阮朝(グエン朝)」の都があったベトナム中部の都市・フエ。

1993年にフエの歴史的建築群がベトナム初の世界文化遺産に登録され、「王宮」は世界遺産として大変有名になり多くの観光客が訪れています。

世界文化遺産のフエの王宮は中国北京の紫禁城を真似て作ったと言われています。歩いて全てを見て回ると3時間かかります。

子供に「阮朝(グエン朝)」云々と言っても理解するのは難しいですが、王宮を観て王様の権威を肌で感じられます。なによりも『世界遺産に行った!』ことで世界遺産に興味を持つようになりますよ。

王宮観光以外にも、フエの街を歩くとベトナムの人たちの暮らしぶりがわかります。車だけの観光だけだと風景が通り過ぎていくだけですが、歩くと発見がありますよ。

 

ベトナム・フエ観光〜小・中学生子連れにおすすめ5つの体験!の記事はフエの王宮観光後も子供と楽しめる体験について書いてあります。

是非参考にどうぞ!

 

3日目 ベトナム鉄道に乗車 (フエ〜ダナン間) 、 世界遺産・ホイアンの旧市街散策

ベトナム統一鉄道の写真

ベトナム鉄道に乗車 (フエ〜ダナン間)

フエからホイアンへの移動にベトナム鉄道を利用することもできます。フエからダナンまで、約1時間半の列車の旅です。

この列車の一番のポイントは、峠を越えて行くこと。フエからダナンへ移動する途中、列車は山道を登っていきます。ハイバン峠に差し掛かるとそこから、ベトナムの美しい海が見渡せます。

日本で電車に乗ることはあっても、海外の列車に乗る体験はなかなかできません。

列車がトンネルに入って、車内が真っ暗になる体験も家族で楽しめますよ。

 

フエ〜ホイアンの子連れ移動は列車+チャータータクシーがおすすめの理由の記事にベトナム鉄道での移動方法について詳しく書かれています。

興味のある方は参考にどうぞ!

世界遺産・ホイアンの旧市街散策

夕方のホイアンの写真

ベトナム鉄道乗車体験後は、ホイアンのホテルで休憩します。

5月〜8月のホイアンの最高気温は33度〜34度と日中、散策するのは暑くて大変です。

 

世界文化遺産に登録されている『ホイアンの古い町並み』は夕方涼しくなってからの散策がおすすめ。

ランタンの灯りは『ランタン祭り』日程以外の日でも見学することができます。

子供と一緒に灯籠流しの体験をしても楽しいですよ。

4日目 アンバンビーチで海水浴、ホイアンの旧市街でショッピング

アンバンビーチの写真

アンバンビーチで海水浴

ホイアンの旧市街から車で10分ほどの場所にアンバンビーチがあります。

有料ですが、デッキチェア、更衣室、レストランもあるので気楽にビーチを満喫できます。

観光ばかりが続くと子供もエネルギーが有り余ってしまうので、時々自然の中で思いっきり遊ばせるといいですよ。

ライフ ビーチ ヴィラはアンバンビーチの目の前にある宿。旧市街まで車で10分です。宿泊先に特にこだわりがなければ、近くに美味しいレストランもあるのでおすすめです。

ライフビーチヴィラについてはホイアンのホテル・ライフ ビーチ ヴィラ〜子連れに超お得!おすすめの記事を参考にどうぞ!

ホイアンの旧市街でショッピング

ホイアン世界遺産アイキャッチ画像

ホイアンでショッピングも面白い体験です。

理由として、自分で値切る交渉ができるので「いくら安くなった!」と子供が自慢したがります笑。

子供用のお土産には、Tシャツ、ランタン、絵葉書、小物入れ、アクセサリーなどが手頃な値段で買えますよ。

 

5日目 ダナン国際空港へ移動

出発まで自由行動

時間に余裕のある方はベトナム・ホイアン観光2泊3日〜小中学生子連れにおすすめモデルコース!の記事も参考にどうぞ。

夜、ベトナムの各国際空港発

6日目 帰国

朝、日本帰国

 

フエとホイアン観光のメリットとデメリット

フエとホイアンを観光するメリットとデメリットについてまとめてみました。

メリット

フエとホイアンを観光するメリットは3つあります。

  • 街の中心部に世界遺産がある
  • 古都とリゾートの両方の雰囲気を味わえる
  • ベトナム鉄道に乗車して移動できる

街の中心部に世界遺産がある

フエとホイアンには、街の中心部に世界遺産があります。子供にとって世界遺産を訪れるのは、オリンピックを観るのと同じくらい価値あることです。

フエにはベトナム初の世界文化遺産として登録された王宮、寺院、博物館などの建造物群、ホイアンには1999年に世界文化遺産として登録されたホイアンの古い町並みがあります。
どちらも街の中心部にあるので、子供と一緒に気楽に世界遺産を観光できます。

古都とリゾートの雰囲気が楽しめる

フエとホイアンを日本の都市に例えるなら、

  • フエは、京都
  • ホイアンは、沖縄

理由として、

フエはベトナム最後の王朝があった古都で、宮廷料理と言われるフエ特有の料理があります。

一方でホイアンは、古い町並みに加えて、リゾート気分が味わえるビーチもありますよ。

ベトナム鉄道に乗車して移動できる

フエからホイアンへ移動する際、フエ〜ダナン間をベトナム鉄道に乗って移動することも可能です。時間にして約90分の列車の旅です。

 

デメリット

フエとホイアンを観光するデメリットは、フエとホイアン両都市のみに滞在するツアーがほとんどないことです。

唯一、近畿日本ツーリストがフエとホイアンに滞在できるツアーを取り扱っています。
》》近畿日本ツーリストのフエ・ホイアンツアーをチェック

このツアーではフエの王宮とホイアンの古い町並みのほかに、チャンパ王国が栄えたミーソン遺跡、世界最大級の洞窟があるフォンニャケバン国立公園の4つの世界遺産観光、シクロ乗車体験、ホイアンのランタン観光、ベトナム鉄道乗車体験が含まれています。

ツアーでないと不安というご家族は、フエとホイアンに滞在できるので検討されても良いかもしれません。

 

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まとめ

いかがでしたか?

ベトナム子連れ旅行はフエとホイアンに行こう!5泊6日観光プランを紹介しました。

 

フエとホイアンはとっても素晴らしい場所なのに、ツアーがあまりない…

というのが、ちょっとした難点ですが、

使えるサービスをうまく利用すれば誰でも予約が可能ですし、この記事で紹介したような旅行を家族で楽しめます。

エクスペディアなら、航空券・ホテル・送迎がセットで予約できるので大変便利です。

航空券・ホテル以外の予約は以下のリンクにまとめてみました。

》》ベトジェットで航空券をチェック
》》ダナン国際空港〜フエのホテル間の送迎をチェック
》》フバイ国際空港〜フエのホテル間の送迎をチェック
》》ベトナム鉄道の乗車をチェック
》》ダナン駅からホイアンのホテルまでの送迎

フエとホイアンの旅行を計画するときに、利用していただけるとうれしいです。

今度のベトナム子連れ旅行は、ハノイでも、ホーチミンでも、ダナンでもない、フエとホイアンですよ♬

家族でベトナム鉄道とシクロに是非乗ってくださいね!

楽しいですよ〜。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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