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カンボジア子連れ旅行〜観るだけでない!理解も深まる観光プラン紹介

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アンコール・トムアイキャッチ画像
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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小学生・中学生の子供を連れてカンボジアのシェムリアップでアンコールの遺跡観光をしたい!

そう思っているお父さん、お母さん。

  • はじめてのカンボジア旅行
  • はじめてのシェムリアップ観光
  • はじめてのアンコールの世界遺産巡り

はじめて尽くしで、何から手をつければいいのかわかりませんよね。

 

アンコール・ワットやアンコール・トムは必須としても、他にも魅力的な遺跡の数々…。見たいものはたくさんあるけど、とっても暑そうな場所でもあり、子供と一緒に観光に行く場所ではないのかな?

 

夢は膨らみますが、一瞬悩んでしまいますよね。

 

でも、大丈夫です。

 

子連れでカンボジア・シェムリアップに行けます!

 

14歳、10歳、9歳の3人の子供を連れて6泊7日でシェムリアップを観光しました。

 

この記事を読めば、カンボジア・シェムリアップをただ観るだけでなく、理解も深まる観光ができます。

 

子供と一緒に思い出に残るカンボジア旅行を計画してみたい方は是非参考にしてくださいね。

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シェムリアップ観光6泊7日の観光プラン

アンコール・トム写真

子供とシェムリアップを旅行した時の6泊7日のスケジュールは以下の通りです。

1日目 シェムリアップ到着
2日目 子供とアンコール遺跡観光ツアー
3日目 カンボジアカルチャー体験ツアー
4日目 アンコールの森で自然観察体験ツアー
5日目 自由行動
6日目 シェムリアップ発
7日目 帰国

2日目〜4日目のツアーは、子供が疲れていたり体調が悪い場合に柔軟に対応できるよう現地の貸切ツアーをお願いしました。

これから、上記のプランに沿って内容を詳しくみていきます。

旅行プラン作りの参考にしてみてくださいね。

 

1日目 シェムリアップ到着

シェムリアップ到着日は、翌日の観光に備え予定は入れません。

 

2日目 子供とアンコール遺跡観光ツアー

アンコール・ワット写真

子供とアンコール遺跡観光は、ガイド付きの貸切ツアーがおすすめです。

理由は3つあります。

  • 効率よく観光できること
  • 遺跡に関する説明が聞けること
  • スケジュールを柔軟に変更できること

自力での観光は、無駄に時間を消費するだけなので、おすすめできません。

上記の3つの理由について詳しくみていきます。

 

効率よく観光できること

はじめてのアンコール遺跡観光では、入場券の購入の仕方や遺跡巡りの順番など初心者には分からないことばかりです。

しかも暑い日差しの中で子供と遺跡観光が無事できるか不安です。

 

でもガイドさん付きの貸切ツアーなら心配いりません。

 

エアコンの効いた車で移動すれば、大人も子供も体力の消耗が防げますし、遺跡の場所、観光ルートはガイドさんがわかっているので、1日だけの遺跡巡りでも効率良く観光できます。

実際に参加した1日ツアーでも、

  • 城壁に囲まれた大きな街、アンコール・トム
  • アンコール・トムの中核をなす仏教寺院のバイヨン
  • 天と地を結ぶ架け橋とされたパブーオン
  • 巨大な根が遺跡を覆い尽くしているタ・プローム
  • スールヤヴァルマン2世によって30年以上もの歳月をかけて作られたアンコール・ワット

などを見学することができました。

 

遺跡に関する説明が聞けること

アンコール遺跡のツアー写真

日本語の話せる現地のガイドさんがいれば、アンコール遺跡の歴史やレリーフのある場所・物語を詳しく教えてもらえます。

 

ガイドブックがあればガイドさんは必要ない…。

 

確かにその通りかもしれません。

 

でも巨大な遺跡の中から、見たいものを探しだすのは、初めて観光に行く人には難易度が高いです。

ガイドさんの説明を受けてからガイドブックで復習するとより理解が深まりますよ。

 

スケジュールを柔軟に変更できること

貸切ツアーであれば予定をカットすることも可能です。

 

アンコールの遺跡巡りの1日ツアーは、一般的に朝8時半から遺跡巡りがスタートし夕日鑑賞まで時間にして10時間近くかかります。

 

例えば我が家の事例ですが、アンコールの遺跡巡りが全て終了したのは17:30。残りのスケジュールは夕日鑑賞だけとなりましたが、家族が歩き疲れ、夕日鑑賞はやめてホテルに戻ることにしました。

 

もし、これが団体のツアーであれば無理をしてでも、夕日鑑賞に行かなければなりません。

 

融通が利くのも貸切ツアーの良いところです。

日本語ガイド付き貸切チャーターを確認

子連れでアンコール遺跡巡りは貸切ツアーがポイントです。

 

3日目 カンボジアカルチャー体験ツアー

シェムリアップを訪れるなら子供と一緒にカンボジアのカルチャー体験もおすすめです。

理由として、カンボジアにアンコールの遺跡見学に行く人はいても、本当のカンボジアの姿を知って帰る人は少ないからです。

 

シェムリアップでカンボジアのカルチャーツアーを企画しているアメリカ人、ダニ・ジャンプ(Dani Jump)さん。

市場にいるダニさんの写真

彼が案内する『カンボジアコンボツアー』は、カンボジアの食と生活を知るカルチャーツアーです。

シェムリアップの市場を観光しながら朝食を食べ、トゥクトゥクに乗って地元の小学校、寺院、農家、鍛冶屋などを訪れ、カンボジア式マッサージなど体験できます。

日本とは違ったカンボジアの人たちの食や生活がわかるので、子供も必ず興味を持ちますよ。

公式サイト:Bees Unlimited

詳しい内容については、遺跡以外の観光もおすすめ!シェムリアップでカンボジア発見ツアー体験!の記事も参考にどうぞ!

 

英語はちょっと苦手という方にはベルトラのツアーも参考になります。
日本語のカルチャー体験ツアーを検索

4日目 アンコールの森で自然観察体験ツアー

シェムリアップで遺跡観光、カルチャー体験の後は、アンコールの森で自然観察ができるツアーもあります。

ダニさんと森を歩く写真

案内人は先程カンボジアのカルチャー体験ツアーで紹介したダニさん。

アンコールの遺跡がある豊かな森に住む生き物をハイキングしながら探します。

 

アンコールワットの隣に位置する森の中は、遺跡観光の人混みとは無縁の世界で、森の中では、カラフルな蝶、毛虫、ヤスデ、蛇、などに遭遇できます。

 

木の隙間に隠れているヤモリにも会えます。

ヤモリの写真

運が良ければ、アリのV字行進やセミの孵化などにも遭遇します。

アリの行列の写真

誰もいない森の中を歩くので、全くストレスを感じませんし、ハイキングとしても楽しめますよ。

カンボジアの自然、生き物についての理解も深まる観光です。

 

アンコールの森に住む生き物をもっとみたい方は、アンコールワットで子供向け観光!ネイチャーツアーおすすめ!の記事を参考にどうぞ。

 

5日目 自由行動

プラサット・クラヴァンの写真

自由な時間があれば、気に入った遺跡をもう一度観光したり、お土産を買ったり、やり残したことができます。

 

6日目 シェムリアップ発

出発まで自由行動

夜、シェムリアップ発

7日目 帰国

朝、日本帰国

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おすすめホテル〜パームビレッジリゾート&スパ

パームビレッジリゾート&スパ写真

パームビレッジリゾート&スパは全部で16棟のコテージからなる小さなホテル。

 

シェムリアップの中心地から約4km離れていますが、レストラン、プール、トゥクトゥク、タクシーもあるので不便も感じません。

 

地元の人たちが生活するエリアにホテルがあるので、どんな暮らしをしているのか興味がある方にもおすすめです。

緑に囲まれ静かな環境の中滞在できますよ。

パームビレッジリゾート&スパを確認

興味のある方は、シェムリアップでコテージに宿泊できる!子連れにおすすめのホテル!の記事を参考にどうぞ。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

『カンボジア子連れ旅行〜観るだけじゃない!理解も深まる観光プラン』を紹介しました。

 

今回の旅行では、航空券・ホテル・ツアーそれぞれを個人手配しました。

全部自分で手配するのは無理という方でも旅行会社のフリープランを利用すれば、航空券、ホテル、空港送迎が付いています。

あとはツアーを自分で予約するだけ、です。

 

最後に、

子供の人生が変わってしまうような楽しい旅行をしたい!

そんなあなたにおすすめの本を紹介します。

『100 PLACES THAT CAN CHANGE YOUR CHILD’S LIFE』は、ナショナルジオグラフィックトラベラーの編集者であった故・キース・ベローズ(Keith Bellows)が「次世代を受け継ぐ自分の子供たちのために世界を理解し、知って、体験してほしい」と願って書かれた本です。

 

残念ながら 日本語訳がないので英語の本になってしまうのですが、子連れ海外旅行の行き先を決めるときに大変役立ちます。

子供と一緒に観るだけでなく、理解もできるカンボジア・シェムリアップ旅行になるといいですね。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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