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夏の子連れ白馬旅行!1泊2日車なしで観光を楽しむ5つのポイント!

夏の白馬のアイキャッチ画像

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この記事では、1泊2日車なしで夏の白馬を楽しむためのポイントについて、まとめています。

7月下旬に、子連れ(中学生と高校生)で1泊2日の白馬旅行に行ってきました。

白馬の観光って、1泊2日でもできるの?

車なしでも大丈夫?

それが、1泊2日でも、のんびりと過ごせるんですね。

1泊2日でも白馬を旅行してみたい!という方は、必見ですよ。ぜひ参考にしてくださいね。

長野県の白馬とは?

長野県の北西部に位置する白馬村。

1998年の冬季オリンピックの開催地として、世界的に有名になった国際色豊かな観光地です。

冬はスキーやスノーボード、夏は登山やハイキングなど、豊かな自然の中でアウトドアスポーツが楽しめる場所です。

夏の子連れ白馬旅行!1泊2日車なしで観光を楽しむ5つのポイント!

さて、車なしで大自然の白馬を観光できるのか、ちょっと不安ですよね。

しかも1泊2日なんて、移動で終わって疲れそう…。

でも大丈夫です。

ここでは、車がなくても1泊2日で家族で楽しんできた私がおすすめのポイントを5つ教えます。

白馬まで観光列車を利用する!

たとえ1泊2日でも、思い出の残る家族旅行にしたいですよね。

白馬は首都圏から車を利用しても、列車を利用しても、遠い…。

移動で1日終わってしまう…。

そう思ったご家族には、観光列車がおすすめです。

リゾートビューふるさとの写真

 

観光列車「リゾートビューふるさと」はJR東日本が運行する観光列車。

長野駅〜松本駅〜南小谷駅を約4時間半かけて移動し、白馬駅にも停車します。

中央本線「特急あずさ」で松本駅へ行き、松本駅で「リゾートビューふるさと」に乗り換えも可能です。

大きな窓から信州ののどかな田園風景や北アルプスの雄大な景色を眺めながら、リラックス。

観光列車「リゾートビューふるさと」は、車窓から風景を楽しむだけでなく、途中列車から下車して、駅周辺を散策したり観光する時間もあるんです。

例えば、穂高駅では、約30分停車して、穂高神社に参拝する時間が設けられています。

また、車内では、地元に伝わる昔話などが聴けるイベントなどもあります。

なので、移動で1日目が終わってしまったと感じることもありません。

長野駅から白馬駅までの移動時間は約4時間。

松本駅から白馬駅までは約2時間10分。

ちなみに白馬駅には、13時42分に到着します。

普段ドライバー担当のお父さんも、列車でのんびりできますよ。

リゾートビューふるさとのアイキャッチ画像
観光列車「リゾートビューふるさと」に家族旅行で乗車してみた感想

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ゴンドラやリフトで北アルプスの自然を楽しむ!

せっかく白馬まで来たら少しは白馬の自然を楽しみたいですよね。

そこでおすすめは、ゴンドラやリフトに乗って北アルプスの自然を楽しむこと。

我が家は、ゴンドラやリフトに乗って八方尾根に行ってきました。

リフトから白馬の村の眺めの写真

体力がなくても、山頂に行ける点がゴンドラやリフトのいいところ。

ゴンドラから白馬の村を一望したり。

リフトの足元の高山植物の写真

リフトに乗ると足元には、かわいらしい高山植物。

八方尾根には、約347種類の高山植物が生息しているんです。

下界は真夏の暑さでも、リフトで山頂に上がると涼しくて気持ちがいい〜。

八方池に行こうか迷いましたが、天候があまり良くなかったので、自然研究路を少しハイキング。

八方尾根自然研究路の写真

八方尾根を満喫してきました。

色とりどりの高山植物に癒されますよ。

 

 

ちなみにゴンドラ乗り場までは、宿泊したホテルのシャトルサービスを利用しました。

ホテルが運行するシャトルバスの特徴は、

  • 有料(ゴンドラ、リフト券代込み)
  • 宿泊先のホテルで乗り降りできる
  • 八方尾根、栂池自然園、白馬岩岳などに行ける

また、白馬村が運行するシャトルバスは、

  • 無料(参考:白馬村内無料シャトルバス
  • 指定のバス停で乗車
  • 最終目的地はHAKUBA47マウンテンスポーツ
  • 八方尾根、栂池自然園、白馬岩岳などには行けない

と違いがあります。

1泊2日なら時間を有効に使えるので、シャトルバスのあるホテルに宿泊がおすすめです。

シャトルバスサービスがあれば、駅〜ホテル間の送迎もあるので安心ですよ。

 

タクシーを利用して川遊びに行く!

列車の発車時刻まで川遊びがしたかったので、タクシー会社に電話で相談してみました。

帰りの列車の時刻まで、時間がある。ちょっと川遊びしたいな。

でも、どこに行けばいいのだろう…。

そこで、地元のタクシー会社に連絡しました。

行きたい場所や所要時間を相談すると、地元の人しか知らないおすすめの川遊びスポットに連れて行ってくれました。

白馬の平川の写真

平川という名前の川です。

白馬オリンピック大橋があり、橋の下が日陰になるので、休む場所もあります。

水はそれほど冷たくないので、暑い夏に涼みに行くには最高の場所です!

宿泊先のホテル(ホテル白馬)〜川遊びスポット間のタクシー料金は片道1300円でした。

観光する場所に悩んだら、タクシー会社に相談するのもおすすめです。

白馬観光タクシー 電話番号 0261ー72ー2144

アウトドアブランドショップ巡りをする!

白馬駅周辺には、アウトドアブランドショップが勢ぞろい。

  • パタゴニア
  • ノースフェイス
  • 好日山荘
  • スノーピーク

など、アウトドアブランドショップが全て白馬駅徒歩圏内にあります。

新商品からアウトレット商品までそろっているので、お気に入りの商品がみつかるかも。

私は、ふらりと立ち寄った好日山荘でお手頃価格のトレッキングシューズを思わず購入してしまいました。

 

白馬のスノーピーク直営店の外観写真

写真の目を引く外観が特徴のスノーピークが運営する「スノーピーク ランドステーション 白馬」には、

  • 国内最大級のスノーピークの直営店
  • レストラン
  • スターバックスコーヒー
  • 白馬村観光局

があり、手ぶらでキャンプ宿泊体験もできます。

キャンプに必要な道具が全てレンタルできるので、キャンプ気分を味わいたい方におすすめです。

温泉&バイキング・ビュッフェ付きホテルを予約する!

ホテル白馬の写真

1泊2日の白馬旅行なら、温泉&バイキング・ビュッフェが楽しめる「ホテル白馬」がおすすめ。

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姫川より湧き出た温泉は心と身体を癒してくれますよ。

和洋中を中心としたバイキング・ビュッフェは、季節の素材をふんだんに使って美味しいです。

コロナ禍なので、食事の入場時間を区切って密にならないように配慮。

ビュッフェも食事を取るときは、マスク着用、使い捨てのビニール袋の手袋が用意される徹底ぶりでした。

デザートビュッフェの品数が豊富で、我が子はデザートビュッフェをメインに何回も往復して、楽しんでいましたよ。

ホテル白馬の部屋からの眺めの写真

部屋の窓から北アルプスの山々が眺められるのも◎。

ホテルのシャトルバスもあり、ホテルの玄関から乗れます。

事前にお願いすれば、白馬駅〜ホテル白馬の送迎もあります。

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おすすめですよ。

 

まとめ

この記事では「夏の子連れ白馬旅行!1泊2日車なしで観光を楽しむ5つのポイント!」について紹介しました。

まとめると

  • 白馬まで観光列車を利用する!
  • ゴンドラやリフトで北アルプスの自然を楽しむ!
  • タクシーを利用して川遊びに行く!
  • アウトドアブランドショップ巡りをする!
  • 温泉&バイキング・ビュッフェのホテルを予約する!

です。

首都圏から遠いので、いつか行こうと思っても、なかなかいけない白馬。

ですが、意外と1泊2日、車なしでも、のんびりした白馬観光が楽しめましたよ。

時間があまりないけど、自然の中で癒されたい方は、ぜひ参考にして、夏の白馬旅行を計画してみてください。

おすすめですよ♪

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