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深センDJI展示場はドローンを全く知らない人こそオススメ!

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DJIのアイキャッチ画像
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satoko です。

突然ですが、ドローンとは何か知っていますか?

ドローンとは、簡単に言えば4〜8枚のプロペラがついた無人飛行機のこと。

ドローンの世界的メーカーDJIの展示場が中国の深センにあるので行ってみました。

今回、ドローンについて全く詳しくない私が、ドローンに全く関心のない人を対象に記事を書きました。

ドローンを通して、中国の深センに興味を持っていただけたら幸いです。

中国に対する印象が随分変わりますよ。

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なぜドローンに興味を持ったのか?

私がはじめてドローンを知ったのは香港の郊外で、これから高層アパートが建設予定の更地で地元の人たちがドローンを飛ばしていました。

建設予定地を空撮し、売り出しの広告に載せるためのものです。

その時はヘリコプターのラジコンを飛ばしていると思ったのですが、あとからそれがドローンであるとわかりました。

 

香港では日常の中でドローンを時々見かけます。

例えば、これから結婚するカップルが結婚衣装を着て芝生の上で記念撮影をするのですが、その時にドローンも使って空から二人を撮影していました。

またある時は、トライアスロンの大会で海から泳いで陸に上がってくる選手たちをドローンを使って撮影していました。

自分の目よりも高いところから撮影した映像がどんな感じに映るのか見てみたいなぁ。

ドローンが空を飛ぶのが当たり前の世界が来ているんですね。

satoko

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ドローンの世界的メーカーが深センに!

ドローンという言葉、それがどんなものか、少しだけ理解した頃。

 

新聞で『ドローンメーカーDJIが品川駅でカメラエンジニア募集の広告を大々的に出した』という記事を読みました。

その時はじめてDJIという会社に興味を持ちました。

DJIは、なんとドローンの世界シェア70パーセントを占める世界的メーカーで中国の深センに本社があるのです。

さらにドローンの展示場まである!

 

これはいつか行かなければ、もったいないとずっと思っていました。

そしてようやく、DJIの展示場にいくチャンスが訪れたのです。

 

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深センDJI展示場の行き方

深セン地下鉄マップ写真

深センDJIの場所はグーグルマップには出てきません。

なので地下鉄の駅を参考にすると行きやすいです。

 

香港からの行き方

MTR東鐡線の終点、羅湖(ローウー)駅下車。

徒歩でイミグレを通って深センに入境します。

深センの地下鉄1号(緑のライン)線始発羅湖駅から車公廟駅(9号線と重なる場所)で乗り換え、地下鉄9号線の深圳湾公園下車。

9号線E出口の写真

E出口のエスカレーターを上って右に曲がり、歩道をエスカレーターと反対方向に50メートル進むとDJIの展示場があります。

 

ここは、DJIドローンの聖地

DJI展示場中写真

ガラス張りのピラミッド型の建物に入ると、DJI最新鋭の大小のドローン機器がワンフロアに展示されています。

展示場はまるで美術館のように壮観です。

ドローン展示の写真

展示場にあったドローンは手のひらサイズのものから、キャノンの一眼レフカメラEOSと専用のバッテリーが取り付けてある大きなものまであります。

小さいドローン写真
大きいドローン写真

マイドローンを持参して、展示場にやってくる人が2、3人。

スーツを着てドローンの説明をうけている企業の人たち。

観光で訪れている人。

DJIのドローンに関心のある人がたくさん訪れる場所なのです。

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ドローンを知らない人でも楽しい!

実際にドローンがどのように利用されているのか、展示場のスクリーン映像でみることができます。

家の壁に壁画を書く際、進行状況をドローンの映像を見ながら確認したり、人が上がるだけでも困難な送電線の点検をドローンが人間の代わりに行ったりしています。

最近のニュースでは、海で溺れた少年にドローンを使って空から救命用の浮きを落として命を救ったということがありました。

ドローンで何ができるのか、どう使ったら役立つのか、ドローンを全く知らない人でも映像で理解できるように工夫されています。

スクリーンの画像がうまく撮れなくて、ここで紹介できないのが残念です

satoko

 

ドローンの操縦も体験できます!

ドローンを買ってみようかな?

ドローンってどんなものかな?

展示場に来てドローンに興味を持った人は店員さんに声をかけてみるといいですよ。

声をかけなくても、あなたがドローンに関心があるように見えれば、店員さんが声をかけてくれます。

ただし、中国語か英語です。

ドローンを飛ばすコーナーが室内にあります。お店の人にドローンの操縦を勧められましたが、経験したことがなかったので店員さんに飛ばしてもらいました。

ドローンテスト飛行写真1

ドローンテスト飛行写真2
ドローンテスト飛行写真3

手持ちの操縦機にスマホを取り付け、コントローラーを指で左右上下に動かすだけです。

ドローンの映像がスマホの画面から確認できるので、好きな景色を撮ることが可能です。

店員さんは「少し練習すれば、誰でもできますよ。そんなに難しいものでもありません」と言っていましたが…やはり練習は必要な気がしました。

一般の人にドローンについての興味や関心を持ってもらいたいお店のフレンドリーな雰囲気に大変好感をもてました。

 

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まとめ

いかがでしたか。

深センDJIのドローン展示場に興味を持って頂けたでしょうか。

ドローンに関心がなくても、この展示場を訪れることで中国のハイテク産業の成長の度合いを肌で感じられます。

展示場のある深圳湾公園周辺も綺麗に整備されていて、家族連れやカップルで賑わっています。

百聞は一見にしかず。

是非一度、ドローンの世界的メーカーの展示場を訪れてみて下さい。

そして可能なら、年々発展していく深センの街にぜひ滞在してみてください。

中国に対する印象が随分変わるはずですよ。

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以上、『深センDJI展示場はドローンを全く知らない人こそオススメ!』でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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