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大理から日帰りおすすめ観光スポット3選!東蓮花、巍山、巍宝山

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

大理の喜洲にあるホテル・リンデンセンターに宿泊し、大理を観光することにしました。

はじめての大理観光。一体どこに行けばいいの?

悩みますよね。

大理で有名なのは大理の古城観光ですが、それ以外におすすめのスポットはないのかな?

そう思い、宿泊しているホテルのリンデンセンターに相談してみました。すると、大理から日帰りで行けるおすすめスポットを3つ紹介されました。

今回の記事では、プライベートツアーで案内してもらったおすすめスポットを3つ紹介します。

興味のある方は是非参考にしてくださいね!

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大理から日帰りで行けるおすすめスポット3選!

大理・喜洲にあるホテル『リンデンセンター』から日帰りで観光したスポットは、3カ所です。

  • 東蓮花
  • 巍山古城
  • 巍宝山

東蓮花

東蓮花の通りの写真

東蓮花は、雲南で取れたお茶とチベットの馬を交換するために発展した茶馬古道沿いにある村の一つ。茶馬古道時代のムスリムの街並みがそのまま残っている見応えのある静かな街です。

600年以上の歴史を持ち、イスラム教を信仰する中国の少数民族・回族が約25000人暮らしています。この地域の人たちは、13世紀にモンゴル軍が雲南省を征服した時に、この地に残ったムスリムの人たちの末裔であると言われています。

東蓮花の見どころは、東蓮花清真寺(The Mosque of Dong Lian Hua Village)とキャラバン文化博物館( Museum of the Donglianhua Horse Caravan Culture) です。

東蓮花清真寺(The Mosque of Dong Lian Hua Village)

東蓮花清真寺のモスク写真

東蓮花清真寺は清朝時代に建てられたモスクでシンプルでエレガントな中国式の建築の中にイスラムの伝統的な文化を取り入れてたモスクです。

屋根の上にある緑の月と星の飾りがモスクである蓮花清真寺(The Mosque of Dong Lian Hua Village)ことを意味しています。

モスクの壁には中国語とアラビア語でイスラムの教えが書かれており、モスクは1000人収容できます。ペルシア絨毯が敷かれた礼拝堂では1日6回お祈りが行われています。

キャラバン文化博物館( Museum of the Donglianhua Horse Caravan Culture)

キャラバン文化博物館写真

キャラバン文化博物館は、雲南で最初で最大、しかも最も保存状態がよい茶馬古道のキャラバンの歴史がわかる博物館です。

かつて馬を取り引きする市場であったキャラバン文化博物館には、茶馬古道が繁栄していた頃に使われていた会計室や倉庫などが展示されています。

博物館の建物の装飾や絵画も美しく、また展望台から東蓮花の街並みを一望できます。

大理日帰り旅行アイキャッチ画像

東蓮花の場所

巍山古城

巍山の古城写真

巍山は南詔国の都があった場所で、大理から南へ約50km離れたところにあります。少数民族のイ族が暮らしています。

巍山のおすすめは、巍山の古い街歩きと地元の軽食が楽しめるところです。

巍山のお店の写真

今にも朽ちそうな家屋、瓦屋根。土壁の残る商店街には、鋳物屋、麺屋、乾物屋などか並び、南詔国時代にタイムトリップしたように感じられます。

巍山の街の人々の写真

石畳の通りでは、地元の人たちが机と椅子を出して麻雀や将棋を楽しんでいたりする姿も見られ、静かでのんびりとした街歩きができます。

 

巍山の軽食で味わってほしいのが一根面です。

一条麺の写真

一根面とは、一本の長い麺で作られた麺のこと。このあたりで暮らすイ族の人たちは日常的に一根面を食べますが、この麺を切ることなく食べると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。

豚骨スープをベースに唐辛子とパクチーをトッピングしていただきます。

一条麺の写真

豚骨スープにも関わらず、意外にとあっさりとした味付けです。

一条麺のお店の写真

巍山を訪れたら、是非試してみてください。

 

巍山は中国の昔の姿を今に残す貴重な場所です。観光客がいないので、静かな街歩きを楽しみたい方におすすめです。

 

巍山の場所

巍宝山

巍宝山の道教寺院の写真

巍宝山(Weibao Mountain)は南詔国発祥の地で、中国の道教の聖地の山として知られています。

巍宝山には全部で22の道教の寺院があり、山の中の参道を歩いて、寺院を訪問することができます。

ただし、22の道教寺院を全て回るのは山道なのでかなり大変です。

我が家は半分ほど見て、折り返してきました笑。

ほとんどだれもいない道教の聖地・巍宝山は、静かで落ち着いた観光ができるおすすめの場所です。

 

巍宝山の場所

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アクセス

大理から東蓮花、魏山、魏宝山、までのアクセスを調べてみました。

バスで行けないことはありませんが、少し辺鄙な場所なので車のチャーターをおすすめします。

もちろん、リンデンセンターに宿泊してお願いすればさらに安心です。

大理から東蓮花までのアクセス

大理駅から南西4キロにあるDali Xingsheng Bus Station までは、No.21のシャトルバスで移動します。

所要時間は30分、料金は無料です。

Dali Xingsheng Bus Station から大倉行きのバスに乗り、東蓮花で下車。

所要約1時間半。料金は10-15人民元です。

東蓮花から巍山までのアクセス

東蓮花から永建農村客運站まで歩き(徒歩約20分)、そこからバスで巍山客運站まで約27km。所要時間30分です。

巍山から巍宝山までのアクセス

巍山から巍宝山までは、タクシーで行くか車をチャーターしていくかのどちらかになります。

 

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まとめ

いかがでしたか?

『大理から日帰りおすすめ観光スポット3選!東蓮花、巍山、巍宝山』を紹介しました。

 

東蓮花、巍山、巍宝山もGoogleマップで見ると、こんな辺鄙な場所に本当に行けるの?

と思うような場所にあります。

一人旅ならバスを利用しても良いですが、子連れで旅行するならリンデンセンターに宿泊がおすすめです。

日本語のわかるガイドさんと運転手さんがいたので、たとえ辺鄙な場所でも楽々旅行できますよ。

料金は、東蓮花、巍山、巍宝山の観光・ガイド・車のチャーターがついて一人当たり5000円でした。

 

バックパッカーが行くような、ちょっと観光地から離れたところでも、ホテルのツアーを利用すると子連れでも観光できます。

リンデンセンターに興味のある方は、中国・大理の宿泊はリンデンセンターがおすすめ!6つの魅力を紹介の記事も是非参考にどうぞ!

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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