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なぜ、ホストファミリーになる?その5つ理由を考えてみました!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

もうすぐ夏休みですね。一学期の期末試験が終わった子供の通う高校でホストファミリーの募集があり、6日間ですが国内の大学(院)に通う留学生を2名受け入れることになりました!

 

海外の留学生を家庭に受け入れることって大変でしょう?

 

そう思って、受け入れになんらかの抵抗を感じる人もいると思います。

 

今回は、そんな人たちのために、なぜホストファミリーになったのか、その5つの理由について説明をしたいと思います。

 

5つの理由がわかったら、今度ホストファミリー に応募してみようと思うようになるかもしれませんよ。

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ホストファミリー になろうと思った5つの理由

子供が英語を勉強するきっかけを作れる!

ホストファミリーになろうと思った一番の理由は、子供が英語を勉強するきっかけを作ろうと思ったためです。

 

ちなみに、子供に「勉強しなさ〜い!』と口うるさく言えるほど立派な母親ではありません。

 

今、小学校高学年から学校で英語を習い始め、中学、高校で英文法や会話を詰め込むのですが、習ったことを生活の中で実践する機会がほとんどありません。

 

親世代の私たちは小学校で英語は学びませんでしたが、中学、高校と英語を学習しても話せるようになったかと言われれば…。

 

日本で暮らしているので全く問題はありませんが、子供が大人になったとき、いつ旅行や留学、仕事で海外に行くようになるかわかりません。

 

海外に行く日は、ある日突然やってきます。

 

それで、学校の英語の授業では、先生の話を聴いて質問に答えればそれで大丈夫ですが、日本から一歩外に出ると、

 

How are you?

 

I’m fine, thank you!

 

で終わってしまっては、会話にならないんですね。

 

海外に出て初めて知りました。

 

それでホストファミリー になって、家庭に留学生がいれば、子供は黙っているわけにはいきません。

 

相手の言うことを聞いて、自分が考えていることを英語、日本語、ジェスチャーでもいいから伝える。

 

ひとこと伝えるだけでも、ものすごいエネルギーを消費するのを実感してほしいからなんです。

 

そんなきっかけを子供に作ってあげたいと思い、ホストファミリー になりました。

 

 

知らない国を知るチャンスになる!

知り合う写真

ホストファミリーになれば、わざわざ海外へ行かなくても海外の人たちと知り合えます。

 

どこの国の人が家庭にくるのかは応募した時点ではわかりませんので、まさに偶然の出会いなのです。

 

例えば週末、我が家に来る予定の2人の留学生は1人はエジプト人で、もう1人はナイジェリア人です。

 

留学生が来ることに決まってから、エジプトとナイジェリアについて子供に知っていることを聴いたら、

 

エジプトは『ピラミッドとスフィンクス』。

 

ナイジェリアは『石油』。

 

他に思いつくことはありませんでした。

 

実は、私もエジプトといえば、ピラミッド。

 

ナイジェリアといえば、サッカー。恥ずかしいくらい何も知りませんでした。

 

テレビやニュースに出てこない国のことって、あまり知らないんですね。

 

でも、きっと留学生が我が家を訪れなければ、旅行に行かない限りその国のことを知らないまま終わってしまいます。

 

これは偶然の出会いというより、まさに必然の出会い!

 

だから、留学生の国のことを少し調べて、いろいろなことを教えてもらおうと思ってます。

 

本当に知らない世界を知るチャンスになりますからね。

 

他人を家庭内に入れる体験ができる!

宿泊部屋イメージ写真

日本人同士でも他人を家庭にいれることは大変です。

 

例えば、子供の友達が泊まりにくることになったら、

  • 部屋を掃除しないと…
  • ご飯は何にしよう?
  • おやつは?
  • お布団はどうしよう?

と悩みます。

 

これが海外の人ならなおさら、

  • 部屋はどこにしよう?
  • ご飯はどんなものを食べるの?
  • 何が食べられない?
  • 布団がいいのか、ベッドがいいのか?

更に悩みます。

 

考えることありすぎです。

 

しかし、海外の人が泊まるとなると

  • 部屋が片付く
  • 悪い習慣を見直せる

というメリットもありました!

 

海外の人が家に泊まるということは、玄関やリビングを綺麗にするだけではいけません。

家族と同じように過ごすからといって、乱れた部屋やトイレ、お風呂場であっては困りますよね。

 

何よりも、我が家が原因で日本人全てのイメージが悪くなってしまったら責任重大です。

 

家族みんなで大掃除に励みました。

satoko

 

ちょっと大変でしたが、乱れていた家の中が随分ときれいになりました。

 

もう一つ、悪い習慣を見直せるということ。

 

子供がある程度大きくなると、しつけのためと思って親が注意しても聞き入れなくなります。

例えば、

  • 食べっぱなしで食器を片付けない
  • 部屋がいつも散らかってる
  • 服が脱ぎっぱなし

など。

『◎◎しなさい!』といっても、聴いてくれないのですが、

 

他人が泊まることになり、子供も家族も悪い習慣を少しずつ意識するようになりました。

 

これは効果あります!

 

外の人を家に招くのは大変ですが、習慣を見直すきっかけにもなりました!

 

日本人と違う文化や価値観が学べる!

異文化交流している写真

現在、日本が承認している国の数は日本を含めて196か国ありますと外務省のホームページに書いてありました。

 

ということは、196通りの文化や価値観があるはずですよね。

 

日本で暮らしていたら、一つ知っていれば生きていけるのですが、これからの子供達はいつ、どこで暮らすかわかりません。

 

 

昔、アメリカで暮らしていた頃、アルゼンチン人の女友達が主人に初めてあった時、いきなりハグして、両方のほっぺたに頰をつける挨拶をして面喰らったことがありました。

 

アルゼンチンでは、女性がそのような挨拶をするのは普通なことなのですが、『はじめまして』『よろしくお願いします』とお辞儀をする国で育った日本人には、ちょっとビックリする挨拶の仕方だったんですね。

 

そのアルゼンチン人の友達は、逆に日本式のお辞儀をする挨拶に非常に興味を持っていました。

 

挨拶だけでも国が違えば、こんなに変わるんです。

 

 

一つ屋根の下で異なる国の人が暮らせば、行動や習慣の違いも発見でき、挨拶の仕方のように学ぶことがいっぱいあるはずです。

 

お互いの違いを知って、理解しあえたら素敵だなと思っています。

 

恩返しができる!

ボランティアイメージ写真

ホストファミリーになるのは、完全なるボランティアです。

 

それには理由があって、昔、アメリカでボランティアの人たちから無料で英語を教わる機会がありました。

 

ボランティアの先生は食事に誘ってくれたり、教会のクリスマスのミサに呼んでくれたりと、家族のように接してくれアメリカのことを知る機会を与えてくれました。

 

その先生はすでに亡くなってしまいましたが、その時受けた恩を返す良い機会と思ったんですね。

 

日本で暮らす日本人にしかできないこと。

 

これこそ、ホストファミリー になり、人をもてなすことだったんですね。

 

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まとめ

いかがでしたか?

ホストファミリー になるのも、ちょっと面白そうと思っていただけたでしょうか。

いよいよ週末、留学生が我が家にやってきます。

どんなドラマが待っているのか、家族みんなで楽しみにしています。

この続きは、また来週!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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