子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、長野県の発酵・加工食品、生活に役立つ情報などを発信します!

大興奮!清流、群馬・神流川で川遊び。ペットボトルのいかだ下り

WRITER
 
ペットボトルの筏で川下りしている写真
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク

川遊びの季節が近づいてきました。

あなたは子供と一緒に川で魚を取ったり、泳いだりしたことがありますか。

「川は流れが急だから子供を連れて行くのはちょっと心配」とか「子供が川に流されたらどうしよう」と考え出すと不安ですよね。

特に川で遊んだ経験のない人が自分の子供を連れて行くとなると、どんなところで遊んだらいいのかわかりません。

そんなあなたに、子供が「まだ帰りたくなーい」と思わずいってしまうおすすめの川を紹介します。


今回紹介するのは群馬県多野郡神流町にある「神流川(かんながわ)」。

[map addr=”群馬県多野郡神流町黒田742-1"]

神流川は「関東一の清流」といわれ、川底が見えるほど水が透んでいるんですよ。 この神流川のポイントは水がきれい、魚がいる、水深が浅い。そして静か。

夏に川遊びをしていても、河原で聞こえるのはサラサラと川の流れる音、子供の歓声と蝉の鳴き声だけなのです。

 

神流川で川下りをしてみよう!

川下りは、浮き輪に座って上流から下流へプカプカと流されるだけですが、緑の山々に青い空と白い雲、その景色を見ながら川に自然に押されていくのは、なんとも言えず快適です。
川で遊ぶのが初めてというあなたなら、まず準備するのは、浮き輪とサンダル。

サンダルは、川に流されないように、そしてゴツゴツした石から足を守るために、足全体を包み込むようなサンダルをおすすめします。

ビーチサンダルは流されてしまうので、川遊びには向きません。

神流川はそれほど深い場所はありませんが、泳ぎに自信のない人や子供には、万が一に備えライフジャケットを着用すると安心ですよ。

 

いかだ作りにチャレンジしよう!

いかだとは、木材・竹など浮力をもつ部材をつなぎ合わせ、つるなどで結びつけた水上の浮きのこと。
ここでは、ペットボトルを利用したいかだ作りを紹介します。

 

いかだ作りに必要なもの

①2Lの角型ペットボトル100本

スーパーでゴミに出されている2Lの角型ペットボトルを店員さんに事情を話してゆずってもらったり、近所の人からもらったりすると早く集まりますよ。
保管が結構場所をとって大変なんですけど。

②発泡スチロール3枚(厚さ5cm、1m四方のもの)

ホームセンターでお店の人に聞いてみるといいですよ。
大きいサイズなので、店頭にない場合があり。
発泡スチロールのサイズは自分の家の車に入れられる大きさを適宜選ぶといいですよ。

③透明の粘着テープ10個(ガムテープサイズ)

水に濡れてもはがれない丈夫なものをおすすめします。

作り方

二本のペットボトルを準備して、お互いの注ぎ口をつなげて、水が入らないようにしっかりとテープで止めます。

ちょうど砂時計の形をイメージするとわかりやすいですね。

二本のペットボトルをつなげたものを50セット作り、1m四方の発泡スチロールの形に合うように並べます。

並べたペットボトルをお互い動かないようにしっかりとテープで固定して、それを発泡スチロール2枚分作ります。

最後に発泡スチロール→1段目のペットボトル→発泡スチロール→2段目のペットボトル→発泡スチロールとサンドするようにはさみ、全体をビニールテープで巻いて、水が入らないようにしたら完成です。

全体をビニールテープで巻く前に油性ペンで子供に絵を描かせるとオリジナル感が増します。

 

実際、このサイズで小学生以下の子供3人乗ることができました。

大人が一緒に乗ると少し沈みます…

いかだは、みんな一緒に川下りを楽しめるところが良い点ですね。

難点は下流から上流へいかだを運ぶ手間がちょっと大変です。

 

川下りの後は、河原で魚とりにチャレンジ!

シュノーケルを使って川の中を見れば、そこは天然の水族館。

アユやハヤ、カジカなどが泳いでいます

網を使って、魚をとり、小さいプラスチックの水槽に入れてあげると、シュノーケルができない子供でも簡単に魚を観察できます。
生きた魚を間近でみる機会はそうそうないので、子供も大人もシュノーケルに夢中になりますよ。

獲った魚は観察し終わったら、また戻してあげましょうね。

川遊びはお腹がすき、喉が乾くので、おにぎりとたくさんの飲み物を準備してくださいね。

河原は日差しが強いので、日よけのテントがあると便利ですよ。

 

まとめ

今すぐにでも「川に行きたーい」と思ってしまったあなた。

この夏は家族を連れて是非「神流川」へ。

そしてアドベンチャーな体験をしたい家族は、ペットボトルのいかだで川下りを試してみてはいかがでしょうか。

道の駅万葉の里に駐車場があります。道の駅の側道から、車で河原に降りることもできますが、安全にはくれぐれも注意してくださいね。

 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© アドベンチャー家族旅行 , 2017 All Rights Reserved.