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【なべくら高原森の家】3歳からできるカヌーを体験!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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あとひと月で夏休み!

あなたは今年の夏、家族と出かける計画を立てましたか?

子供達と一緒に体を動かしたいけれど、兄弟の年齢が離れていて、一緒に楽しめるものがないのよねぇ…。

3人の子供がいる我が家も「何をやれば年齢に関係なく子供達が楽しめるか」をいつも考えながら、遊びや行き先を探してきました。

ただ、いつも子供が楽しいだけだと親もストレスが発散できませんよね。

「子供が楽しく、親も楽しめる」遊びがポイントです。

 

長野県飯山市なべくら高原「森の家」

完全宿泊型のコテージが10棟あり、夏はカヌー、トレッキング、沢遊びが楽しめます。

信頼できるスタッフが常駐しています。森の家周辺の環境を熟知しているので、子連れで遊べる場所やおすすめの地元の食べ物を教えてくれたりします。スタッフにいろいろと相談できるのでおすすめの場所です。

森の家の敷地はブナの森に囲まれていて、鳥のさえずりを聞きながら、リラックス気分にひたれますよ。

もし「森の家」に興味のある人は、以前書いた私の記事を参考にしてみてくださいね。コツ

子連れにおすすめ、なべくら高原森の家(コテージ)

家族みんなでカヌーを体験しよう!

カヌーとは、一本のパドルを左右両側で漕いで前に進む小舟のこと。

この森の家で「カヌー」体験は一人用、二人用のカヌーがあり、3歳以上から楽しめます。体験時間は約1時間半です。

森の家のアクティビティの一つの「カヌー」は森の家から車で10分ほど走ったところにある小さな池で行われます。

 

「カヌーに乗ったことがないから大丈夫かな」とか「うまく進むのかなぁ」と不安に思う人もいるでしょう。

そんな不安も親切なインストラクターさんが、ライフジャケットの着方、パドルの漕ぎ方、カヌーの乗り方を教えてくれるので安心です。

初めは上手に進まないかもしれないけれど、すぐにコツを覚えて自分の進みたい方向へ行けるようになります。

 

幼児のいる家庭でもカヌーの上で静かに座っていることができ、3歳以上、胸囲が50cm以上の子供(森の家で準備されているライフジャケットを身につけるため)であれば、親と一緒に二人乗りのカヌーに乗ることができます。
子供も一緒にパドルが漕げると親子で一緒に漕げるのでラクチン。

たとえ幼児でも、パドルを持てば一人前に扱われた気分になるのでご機嫌です。

親子の会話も弾みますよ。

パドルを持つことができない小さな子供は、カヌーの上からスピードを感じたり、水面に触れたりしてカヌーを満喫できます。

 

カヌーに慣れないと右に曲がったり、左に曲がったり、うまくいかないのですが、そこが面白いところです。

時間が経つと曲がれるようになり、自分たちの技術が少し上達した気分になります。

湖と違ってモーターボートが走ったりしないので、非常に静かです。

天候が安定していれば波もないので、それほど転覆の危険性も感じません

万一転覆した時の対処法もインストラクターさんから教えてもらえますよ。

 

「一人でカヌーに乗りたい!」子供におすすめ

身長140cm以上の子供であれば、ライフジャケット着用して一人用のカヌーに乗ることができます。

 

これは目安なので、ちょっと身長が足りないとか、すでにカヌーを経験したことがある等、何か要望のある人はインストラクターさんに相談してみると良いでしょう。

 

一人用のカヌーに子供を乗せるのは少し不安ですが、子供がカヌーの扱いに慣れてくると自信を持った雰囲気へ変わっていきます。

そんな子供の成長が少しでも見えると「連れてきてよかったなぁ」と親はうれしく思えるんですよね。

 

インストラクターさんが子供の近くで見守ってくれるので、親も安心できます。
終了する頃には腕が上がって、インストラクターさんとスピードを競えるくらいになるかもしれませんね。

「まだ乗っていたい!」「帰りたくなーい!」という言葉が出てくれば、大成功です。

この夏、子供に小さな冒険をさせてみませんか。きっと、親子の心に残る一日になるはずです。

 


アドバイス

服が濡れる場合があるので、着替えを持参すると良いですね。

また日差しが強いので、帽子やサングラスを準備して日焼け対策も忘れずに。

 

周辺は大自然の中なので、お店はありません。子供のためにも飲み水や軽食を持っていくことをおすすめします。

 

森の家周辺は手つかずの大自然が残っている場所です。カヌーは日帰りでも可能ですが、最低でも一泊、できれば数泊滞在すれば、なべくら高原の大自然を存分に堪能できます。おすすめです。

なべくら高原・森の家
長野県飯山市照岡1571−15
TEL: 0269-69-2888

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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