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子連れスノーシューで冬しか体験できない戸隠を楽しもう!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

冬休みも間近になりましたね。

 

冬の予定はもう決まりましたか?

satoko

 

子供を連れて雪遊びに行こうと考えているあなたに、オススメの場所を紹介しましょう。

 

それは長野県の戸隠です。

 

冬の戸隠と言えば、戸隠スキー場と定番の蕎麦が有名ですが、

広大な雪原や森を散策できるスノーシューも楽しめるんですよ。

 

今回の記事は次のような人にオススメです。

  • スノーシューにちょっとでも興味がある人
  • 子連れで行ける雪遊びの場所を探している人

 

冬の戸隠があなたを待っています!

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スノーシューとは

スノーシューを見たことはありますか?

スノーシューを知らない人に簡単な説明をしますね。

スノーシュー(英:snowshoe)とは、雪の上を楽に歩くための雪上歩行具のひとつ。

西洋「かんじき」。

素材は主にプラスチックとジュラルミン。

ワカンよりサイズが大きいため、浮力が強くラッセル能力が高いというメリットがあるが、狭い場所が歩きにくく、持ち運ぶ際にかさばって思い(2kg程度)など、デメリットもある。

引用:Wikipedia

深い雪の上もスノーシューを履けば沈みません。

しかも歩きやすい。

 

しかし幼児が歩くにはサイズが大きい。

自由がきかないので嫌がります。

幼児にはスノーブーツがオススメ。

 

小学生になれば、スノーシューを嫌がりません。

大丈夫です。

 

スノーシューの良いところは、履いた瞬間から森に出て遊べるところ。 スキーやスノボーと違って練習の必要はありません。

誰でも気軽にできるので親子で楽しめます。

 

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戸隠でオススメのスノーシューコースはここ!

まずは戸隠を目指します。

県道36号から八十二森のまなびやecologyBank82戸隠森林館へ入る出入口がスタート地点です。

実際、子連れで歩いたコースは、ブルーのNo.14,15,16,19。

ランチの時間も含め、所要時間は3時間です。

 

戸隠スノーシューマップ

出典:戸隠スキー場パンフレットより

 

冬の戸隠の魅力は、広大な雪原や森を散策できることです。

戸隠全景の写真

木に付けられた青い布を目安に進むと迷いません。

冬の森の写真夏の戸隠は草が生い茂り、足を踏み入れることもできない森の中。

冬はスノーシューを履けば、どこでも好きなところに行けます。

 

初めて体験するので自分たちだけでは不安なら

 

子連れでスノーシューをしたいけど遭難しないかな?

ブタさん

安心してください。

戸隠登山ガイド組合のガイドを要請することもできますよ。

satoko

ガイドの他、スノーシューのレンタルもあります。

初めての人は道具をレンタルしてみるといいですよ。

『また行きたい!』と思ったら、スノーシューを購入すればいいのです。

登山ガイドさんを利用すれば安心、心強いですね。

 

詳しい案内はこちらです→戸隠観光協会ホームページ

 

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冬しか体験できないことって何?

雪に寝転ぶ写真

冬の戸隠の森の中で体験できること

  • 風が吹いて枝が擦れる音、粉雪が舞う音以外、何も聞こえない。
  • 目を閉じて風の音を聞きたくなる。
  • 息を吸うと冷たい空気が鼻の中を通るのがわかる。
  • ふわふわ雪に思わず倒れてみたくなる。
  • 雪の上に寝転んで、空を見たくなる。
  • 木に登って雪を食べてみたくなる。

冬の戸隠には、五感が研ぎ澄まされヒーリング効果があります。

木登りの写真

戸隠の自然は人の気持ちを解放する力があります。

親は森の中で子供がはぐれないように見守るだけです。

 

子連れでスノーシューを楽しむポイント

子供のペースで楽しむこと

大人と子供は楽しいと思う時間の感覚が違います。

 

例えて言えば『線と点』。

 

大人の楽しみ方は『線』。

 

大人は、あの景色が見たい。

次は、あの場所にも行きたい。

最初から最終目的地まで回ることに、喜びや充実感を求めるんですね。 旅の楽しみは目的地を巡ること。

一本のラインでつながるような感じです。

 

一方で子供の楽しみ方は『点』。

 

コースの途中、雪だるま作りにハマれば、最初から最終目的地まで回る必要はありません。

遊んで、お腹が空いて、食べて、欲求が満たされれば「もう帰ろう」。

旅の楽しみは「その一瞬」なんですね。

 

当初、大人は森林植物園入口から鏡池を目指す予定でしたが、子供は雪の中を歩いて遊び疲れてしまいました。

鏡池は断念して、No.16〜19の中間地点でランチをとった後、折り返し帰路につきました。

子供が楽しいと思えるところで終わらせるのが一番のポイントですね。

satoko

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スノーシューをするときに準備するもの

スノーシューの服装

スノーシューの服装は

  • アウター
  • 中間着
  • インナー

の三点に気をつけます。

アウター

アウターは基本スキーウエアで構いません。

天候が良ければ、動くと汗が出るくらいの運動量ですが、雪の森の中でランチを食べたりすると身体が冷えます。

上下セパレートタイプだと脱ぎ着しやすく、温度調節に便利。

中間着

中間着には、防寒用のフリースを着れば、冷たい風から身を守り、身体を冷やしません。

インナー

インナーは、保温・速乾性のあるもの。

ユニクロのヒートテックのようなポリエステル素材がオススメです。

綿は汗をかくと乾きにくく、身体が冷えるのでオススメできません。

その他、防寒、雪目防止の対策として

  • ニットの帽子
  • スキー用の防水性手袋
  • ネックウォーマー
  • ゴーグル
  • スノーブーツ
  • スパッツ

を準備して身につけましょう。

 

持ち物

雪の中でランチ
大人のリュックには次のようなものを準備しておくと安心です。

  • 食料…雪の中でカップ麺を食べるのは楽しい。
  • 携帯用ガスコンロ…お湯が沸かせるとコーヒーやココアが飲めます。屋外カフェが楽しめます。
  • 飲料水
  • お菓子…チョコレートやカロリーメイトなどエネルギーを補うものがあると疲れ知らず。
  • 敷物…雪の上で休憩するときにあるとお尻が濡れないので役立ちます。発泡スチロール製の敷物は雪の冷たさを伝えないのでオススメです。
  • 救急セット
  • ヘッドランプ
  • 地形図

 

まとめ

いかがでしたか?

子連れでスノーシューをしてみたくなりましたか?

 

冬の戸隠の魅力は、広大な雪原や森を散策できるところです。

スノーシューを履いて森に入れば、五感が研ぎ澄まされヒーリング効果もあります。

 

この記事を読んで『冬の戸隠でスノーシューをやってみたい!』と思って頂ければ幸いです。

 

以上、『子連れスノーシューで冬しか体験できない戸隠を楽しもう!』でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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