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ウランバートルのホステルに家族で宿泊して学んだこと

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タウンヤードホステルの写真
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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こんにちは〜。Satokoです。

あなたは家族で旅行に出かける時、どんな宿泊施設を利用しますか。

 

国内なら旅館・民宿・保養所・ホテル・公共の宿などから選ぶのが一般的ですよね。

海外ならホテルを利用するのが最も多いのではないでしょうか。

 

ホテルはベッド、トイレ、シャワーが付いて、慣れない旅先で疲れを癒してくれる大切な空間ですよね。

 

本当はホテルに泊まりたい!でも…

satoko

 

子供が多い家族にとって一部屋予約するのと、二部屋予約するのでは予算も大きくかわります。

 

とても大きな悩みですよね。

 

そんなあなたのために、今回はホステルについて紹介します。

 

ホステルって、なんとなく安くて、若者が一人旅で泊まる宿のイメージがありますよね。

でも、家族連れでも充分宿泊できます。

 

今日はウランバートルのホステルに家族で宿泊して学んだことについて紹介します。

  • 家族でホステルに宿泊しようと考えている人
  • ホステルに泊まったことのない人

の参考になれば幸いです。

 

ホステルとは

ホステルとは、簡単に言えば、簡易宿泊所のこと。

一つの宿泊施設を多数人で共用する構造及び設備があります。

ホステルの特徴

宿泊客同士の交流の場がある
低予算で宿泊できる
ドミトリールーム(相部屋)がある

 

なぜ家族旅行にホステルを選んだのか

「夏休みに家族でモンゴルの大草原に行きたい」と思ったとき、飛行機がウランバートル深夜着、早朝発のため、ウランバートルに宿泊する必要がありました。

 

インターネットでウランバートルのホテルを探しましたがどれも高い!

satoko

 

ただ寝るだけのためにお金はかけられないという我が家の事情もあり、ホステルを探すことにしました。

 

タウン ヤード ホステル(Town yard hostel )について

共有スペースの写真

モンゴル人の家族が経営するホステル。ガンダンテクチェンリン寺の南西側に位置しています。

ゴビ砂漠、テレルジ国立公園の乗馬トレッキング、シティツアーなど各種ツアーの申し込みも可。

キッチン、共有ルーム、庭があり、旅人が交流しやすい環境があります。

朝食付き。

場所

 

ホステルに宿泊して学んだこと

家族でホステルに泊まって発見したこともありました。

ホテルにない利点もあります。

なんと宿泊費がホテルの7分の1!

例えばウランバートルにあるホテルに家族5人で宿泊した場合。

旅の疲れを癒すなら、やはり2部屋予約は必須です。

夏の観光シーズンに4つ星のホテルに泊まった場合

安くても一部屋一泊20000円〜。

2部屋+ベッド一台追加をした場合。

家族5人で一泊最低でも45000円〜かかります。

 

タウンヤードホステルにした場合

2部屋(ツイン、トリプル)で一泊約6000円!

7分の1から8分の1の値段で収まります。

 

トイレ、シャワーは他の宿泊客と共同。

タオル、石鹸、歯ブラシなどの洗面用具は自分たちで持参する必要はありますが、その分コストが抑えられ、延泊や外食代に費やせます。

家族連れには大変有難い宿泊施設なんですね。

いろいろな人に出会える

ホステルの玄関写真

ホステル宿泊の利点は宿泊費を節約できるだけでありません。

実は世界中からの旅人に出会う楽しさもあります。

Town yard hostel に宿泊していた人たちはこんな人

シベリア鉄道に乗ってヨーロッパから旅行中のポーランド人カップル。

モンゴルを観光してから最終目的地の北京へ行く予定。

 

絵を描くためにモンゴル旅行にきたパリの男性。

何日滞在するか決まっておらず、気に入った絵が描けるまで滞在する予定と言っていました。

芸術家ですね〜。

 

日本人の女性にも出会いました。

婚約者と一緒にバイクでゴビ砂漠に向かうと言っていました。

驚いたのは、婚約者のスペイン人は5年も旅をしていると…。

どうやったらそんな生活ができるのか不思議でたまりませんでした。

ホステルに宿泊するだけでも世界を旅した気分になります

  1. 旅行客との会話から世界中の人たちが何を目的としてウランバートルにきているのか、どんな旅の楽しみ方をしているのかわかり新鮮です
  2. つたない英語でも異国の人たちと心を開いて会話をすれば、あなたの知らない世界を教えてくれます
  3. 会話の内容を子どもたちが聴くだけでも、世界が広がります

子連れで宿泊する際の注意点

低予算で宿泊でき、いろいろな人たちと出会える海外のホステルですが、子連れで宿泊する際、注意したいポイントもあります。

個室を利用する

海外のホステルは男性用ドミトリー、女性用ドミトリー、男女問わないドミトリーがあるのが一般的です。

しかし、家族連れで宿泊する場合は個室があるホステルを選ぶのがベストです。

理由

  • プライバシーが守られること
  • 安心安全であること
  • ゆっくり休めること

以上の点から個室を予約することをオススメします。

フロントを上手く利用し、安全に気をつけよう

インターネットで簡単に宿泊の予約ができ便利になった反面、インターネットの情報だけではわからないこともあります。

例えば、宿泊施設の場所や施設はグーグルマップや写真などで判断できますが、周辺の雰囲気や治安についての細かな情報はなかなかわかりません。

現地の情報は宿の人に聴くのが一番です。

ホステルの前を歩くオーナーの写真

写真で通りを歩いているのはホステルのオーナーですが、タウンヤードホステルの対応は非常に丁寧で、タクシーの手配から周辺の観光・安全情報までいろいろ教わり助けてもらいました。

部屋も綺麗で貴重品を入れるロッカーもあり、ホステルに関しては特に問題がありませんでした。

宿の周辺は子連れに安心といえるほど安全な場所ではありませんでしたが、宿のオーナーさんのアドバイスに従い行動すれば、ウランバートルは子連れでも充分観光できます。

現地の言葉がわからない時こそホステルのフロントを活用して安全に旅をしたいですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたが持っていたホステルのイメージが少し変わりましたか?

ホステルはホテルに比べて、タオルや歯ブラシなどのアメニティを持参する必要がありますが、それだけで大きく予算を節約することができます。

たかがアメニティですが、

されどアメニティなのです(笑)

 

宿泊先で他人と話すのは嫌という人、旅はやっぱりゴージャスにという人には、ホテルをオススメします。

 

今回の記事を読んで『なんか、ホステルって面白そう!泊まってみてもいいかな』と思って頂けたら幸いです。

タウンヤードホステルについて興味のある方はこちらの宿泊情報も参考になります。

 

以上、『ウランバートルのホステルに家族で宿泊して学んだこと』でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在悩み、生活に役立つグッズや情報などを発信していきます!
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