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ウラジオストクで食べなきゃ損!美味しかったおすすめ料理10選!

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カムチャッカカニのアイキャッチ画像
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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ウラジオストクに旅行に行ったら何を食べたらいい?

どんな料理がおすすめ?

興味ありますよね。

そこで本記事では、ウラジオストクを旅行して実際に食べて美味しかったおすすめの料理10選を紹介します。

  • タラバガニ
  • ウニ
  • イクラ
  • ブリヌイ
  • ボルシチ
  • ビーフストロガノフ
  • カーシャ
  • ジョージア料理
  • エクレア
  • ケシの実のお菓子

どれも、また食べに、ウラジオストクへ行きたくなるものばかりです。

ウラジオストクへ旅行に行かれる方は、是非参考にしてくださいね!

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カムチャッカカニ

カムチャッカカニのアイキャッチ画像

1番最初におすすめしたいのは、カムチャッカカニ。

日本ではタラバガニとも呼ばれています。

 

ウラジオストクで宿泊したアパートのロシア人オーナーさんが、

ウラジオストクのカムチャッカカニは美味しいよ!

獲れたてのフレッシュなものは、特におすすめ♫

と勧めてくれました。

 

実際オーナーさんにお願いして2キロのカニをオーダーしてもらいましたが、家族5人でお腹いっぱいになるほど。

1キロあたり日本円で2400円ほどでした。

 

甘く、みずみずしく、食べ応えがありますよ。

カムチャッカカニの旬は7月です。

ウラジオストクのシーフードレストラン「Zuma(ズーマ)」「パウラフィッシュ」「ポルトカフェ」でも、新鮮なカニがまるごと茹でたものが食べられます。

 

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ウニ

ウラジオストクのウニの写真

ウラジオストクではホタテが美味しいと評判ですが、ウニも絶品でおすすめです。

アパートのオーナーさんにお願いしてオーダーしたのですが、見た目がトロトロ、パサパサした感じが全くありません。

新鮮なので臭みもありません。

普段ウニを食べない(正確に言えば、高くて食べられない笑)子供が、「美味しい!美味しい!」と、ウニ丼にして味わっていました。

ウニもウラジオストク市内のシーフードレストランでも食べられますよ。

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イクラ

イクラの缶詰の写真

3番目におすすめしたいのは、イクラです。

ウラジオストクのスーパーや市場には、イクラのパック詰めや缶詰が売っています。

特にイクラの缶詰は、正味130g入って、1缶約450円ほど。

 

味はどうなの?

と思うかもしれませんが、驚くほどイクラがぷりぷりで新鮮です。

お土産として持ち帰って、イクラ丼にしても楽しめます。

 

ブリヌイ

ブリヌイの写真

4番目におすすめしたいのは、ロシア風パンケーキ・ブリヌイです。

ブリヌイとは、小麦粉を原料とする生地を薄く伸ばし、サーモン、ハム、チーズなど、具を入れて包んだもの。

ジャム、はちみつ、チョコレートを包んでおやつとしても食べられます。

ブリヌイの専門店「Uh Ty Blin(ウフ・トゥイ・ブリン)」では、イクラのブリヌイが食べられますよ。

 

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ボルシチ

ボルシチの写真

5番目におすすめしたいのは、ボルシチです。

ボルシチとは、ビーツで作られた赤い色をしたスープのこと。

具材には、野菜、肉、きのこなどが入っています。

生クリームを発酵させたクリーム「スメタナ」をかけて食べます。

 

器の代わりにパンに穴を開けて、具材を入れ、オーブンで焼いたボルシチもあります。

パンでできたボルシチのフタは、スープに浸して食べられます。

器も食べられますが、器を食べるとレストランのウェイターさんに笑われてしまいます(体験済)。

ロシアの大衆食堂「ニルィダイ」「リパブリック」、パンの器のボルシチなら「ストゥディオ」がおすすめです。

ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフの写真

6番目におすすめしたいのは、肉料理の「ビーフストロガノフ」です。

ビーフストロガノフとは、ロシアの牛肉料理の1つ。ロシアの「ストロガノフ伯爵」の家で好んで食べられていたことから「ビーフストロガノフ」と名付けられたと言われています。

ビーフストロガノフを食べるなら「ストゥディオ」がおすすめ。

濃厚なクリームシチューのような味わいで、見た目は少なく見えますが、付け合わせのポテトを食べるとおなかいっぱいになります。

こってりとした味がお好みの方におすすめです。

 

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カーシャ

カーシャの写真

7番目におすすめするのは、蕎麦の実です。

日本人は蕎麦の実を麺にして食べますが、ロシア人はお粥や雑炊にして食べています。

 

実際にレストランで食べてみたのは「カーシャ」という、蕎麦の実を炒って炊いたもの。

味はまさに「蕎麦」そのものです。

カーシャを食べるなら、ウラジオストクのレストラン「ストゥディオ」のメニューにあります。

 

ジョージア料理

8番目におすすめするのは「ジョージア料理」です。

多民族国家のロシアでは中央アジアの料理が楽しめます。

 

ウラジオストクの人にとって、ジョージア(グルジア)は、温暖で食に恵まれたイタリアのようなイメージとか。

スパイシーな味付けと日本でもなかなか出会えないジョージア料理は是非ともチャレンジしてみたいですよね。

ジョージアは世界最古のワインの産地でもあるので、料理と一緒におすすめです。

 

ハチャプリの写真

ジョージア料理で食べたいメニューは、ハチャプリ。

ハチョはグルジア語でチーズを、プリはパンを意味しています。

ピザのように丸い形をしたイメルリ・ハチャプリ、小舟のような形をしたアチャルリ・ハチャプリなどが有名です。

 

香辛料の効いたスパイシーな牛肉のスープのハルチョーも人気です。

ウラジオストクでジョージア料理は、レストラン「サツィヴィ」がおすすめです。

 

エクレア

エクレアの写真

9番目におすすめするのは「エクレア」です。

日本のエクレアは、チョコレートがコーティングされているのが一般的。

でもウラジオストクのエクレアは、とってもカラフルでオシャレです。

特にグム裏通りにあるエクレアカフェ「フスピシュカ」のエクレアは、模様が美しすぎて、たべるのがもったいないくらい。

模様がきれいなだけでなく、エクレアも繊細な甘さです。

日本人受けするおすすめのエクレアです。

 

ケシの実のお菓子

ケシの実のお菓子の写真

最後におすすめするのは、ケシの実のお菓子です。

ロシアでは、ケシの実は繁栄をもたらすといわれ、縁起が良い食べ物と認識されています。

ケーキ、ジンジャーブレッド、バンなどのお菓子にたっぷりと使われています。

ケシの実の歯ごたえとくるみのような香りがほんのりと楽しめます。

スーパーのパン屋さんで見つけたら是非食べてみてください。

きっとハマりますよ。

まとめ

『ウラジオストクで食べなきゃ損!美味しかったおすすめ料理10選』をお伝えしました。

ウラジオストクは日本から直行便で2時間半で着く最も近いヨーロッパです。

食べ物がとても美味しく、ヨーロッパの雰囲気も味わえるのでおすすめですよ。

 

本記事で紹介したカニとウニをオーダーしてくれた宿です。

新鮮なカニとウニが食べられる2Level 3BD 2BA Downtown Apartment をチェック

興味のある方は参考までにご覧ください!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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