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ウラジオストク旅行が中学・高校生の子連れにおすすめできる6つの理由とは?

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ウラジオストクのアイキャッチ画像
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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家族で海外旅行に行きたい!

と思っても、中学生や高校生のお子さんがいると、そう簡単には行けないですよね。

 

なぜなら、

  • 子供の学校行事や部活でスケジュールの調整が難しい。
  • お盆やお正月しか休めないし、その時期の海外旅行は高すぎる…。
  • 休み明けの仕事や学校・部活のことを考えると家庭でゆっくり過ごすのがいいのかなぁ?

など、いろいろ考えてしまいますよね。

 

もし悩む問題がなければ、もっと簡単に海外旅行に行けるのに…と思ったことありませんか?

 

そこで本記事では、学校や部活に忙しいお子さんを持つご家庭に海外旅行に行くなら、ロシア・ウラジオストクをおすすめする6つの理由についてお伝えします。

ぜひ家族旅行の参考にしてくださいね。

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ロシア・ウラジオストクって、どんなところ?


極東ロシアのウラジオストクは坂道の多い港町。

日本海に面したウラジオストクは、ムラヴィヨフ・アムールスキー半島の先端に位置しています。

 

ウラジオストクの見どころは、市内の中心部とルースキー島に点在。

市内中心部の観光スポットは、

  • シベリア横断鉄道の始発駅『ウラジオストク駅』
  • ビーチにつながる歩行者天国の『噴水通り周辺』
  • おしゃれなカフェやレストランが集まる『グム百貨店』

などが有名です。

また、

  • ウラジオストクの港を見渡せる『鷲の巣展望台』
  • ルースキー島にある『沿海地方水族館』
  • 本場のバレエが見られる『マリインスキー劇場』

など、中学生・高校生の興味をそそる観光スポットに満ちています。

 

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ウラジオストク旅行をおすすめする6つの理由

実際に中学生の娘2人と高校生の息子を連れて旅行した経験から、ウラジオストクをおすすめする理由をお伝えします。

ウラジオストクは安くて近い旅行先!

飛行機の写真

海外旅行に行くときに1番気になるのは航空運賃です。

現在、成田空港からウラジオストク空港には、S7航空(週4便)とオーロラ航空(週3便)が運航しています。

関西空港からはS7航空(週一便)が運航しています。

 

8月のお盆の時期にウラジオストクに行くと成田ーウラジオストク往復の直行便は大人一人あたり3万5000円〜。

飛行時間は2時間半、時差+1時間。

 

同じ条件で、成田からハワイ・ホノルル空港なら大人一人あたり20万円〜。

飛行時間は7時間半時間、時差−19時間。

 

どうです?

この差にびっくりですよね。

 

航空運賃はチケットを購入する時期で変動するので、若干の差はあります。

でも、もし気になるなら、まずは相場をSkyscannerでチェックされてみるといいですよ。



お盆とお正月しか休みが取れないけど海外旅行に行きたい!

というご家庭なら近場のウラジオストクは知っていて損はありません。

ウラジオストクは日本に一番近いヨーロッパ!

ウラジオストクは、成田空港から直行便でわずか2時間半の距離なので「日本に一番近いヨーロッパ」と言われています。

ちなみに、成田空港から沖縄までの飛行時間は3時間ちょっと。

沖縄に行くよりも近くでヨーロッパ旅行ができるんですね。

長距離のフライトも時差ボケもなく、わずか2時間半でヨーロッパの雰囲気が味わえるウラジオストク。

学校生活で忙しい中学・高校生を持つご家庭には理想的な海外旅行先なんです。

ウラジオストクは芸術鑑賞が必見!

ウラジオストクのアイキャッチ画像

ウラジオストクには、ロシアバレエの名門でサンクトペテルブルクにある『マリインスキー劇場』の支部となる劇場や、本場ロシアのサーカスが観賞できる『ウラジオストク国立サーカス』があります。

ウラジオストク国立サーカスに興味のある方は、ウラジオストクのサーカスに行こう!チケット購入から楽しみ方まで紹介の記事を参考にご覧ください。

ウラジオストクでヨーロッパの一流芸術に出会えるチャンスがあります。

ウラジオストクは何を食べても料理が美味しい!

ウラジオストクの料理の写真

ウラジオストクでは、何を食べても味つけが繊細で驚きます。

ロシア料理のレストランの他、おしゃれなカフェや地元の人が通う食堂、新鮮なシーフードレストラン、中央アジアや朝鮮のレストランなどがあり、多様な食が楽しめます。

しかも日本より少し値段が安いです。

中・高校生女子ならロシアのスイーツが気にいるはず。

エクレアの写真

酪農の盛んなロシアのアイスクリームや色とりどりのエクレアに心ときめくことでしょう。

 

食べ盛りの中・高校生男子なら、

ロシア風揚げパンのピロシキの食べ歩きや、

もう食べられない!というくらい大きなカムチャッカカニを食べるのもおすすめです。

カムチャッカカニの写真

 

ウラジオストク の料理に関心のある方はウラジオストクで食べなきゃ損!美味しかったおすすめ料理10選!をご覧ください。

ウラジオストクはチープなお土産探しが楽しい!

マトリョーシカの写真

まず最初に断っておきますが、ウラジオストクのお土産にブランドものを期待してはいけません。

ヨーロッパの有名なブランドものを扱うお店はほとんどありません。

代わりに手の込んだ工芸品やスーパーの食品売り場は大変魅力的で、何時間見ても飽きないでしょう。

ロシアに行ったら記念にほしいマトリョーシカ、白樺細工のベレスタ、学校のお友達にプレゼントしたくなるような美味しいチョコレートなど、お土産選びが楽しくなります。

 

ウラジオストク のお土産選びは、ウラジオストクのお土産10選!チョコレート・雑貨・コスメなど紹介!の記事をどうぞ!

ウラジオストクは3〜4日もあれば充分旅行できる!

鷲の巣展望台からの眺めの写真

ウラジオストクは小さな都市で、観光スポットも市内に集中しています。

2泊3日〜3泊4日もあれば充分観光できるので、休みの少ない中学生や高校生のいるご家庭にぴったりです。

 

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ウラジオストクを旅行するデメリットは?

ウラジオストクを旅行するデメリットをあえてあげるなら、英語がほとんど通じません。

  • ロシア語が分からない
  • 英語も通じない

それなら旅行できない

と思うかもしれませんが、観光客が多い大きなホテルは英語が通じますし、レストランには英語や日本語メニューがあったりします。

言葉がわからなくても、なんとか問題なく過ごせますよ。

 

ウラジオストク旅行・観光の注意点は?

ウラジオストクを旅行・観光した際に気付いた注意点を紹介します。

ウラジオストクはビザが必要

ウラジオストクを旅行する際は、ビザの申請が必要です。

ウラジオストクの空路と航路の入国に限り電子簡易ビザがネットで申請できます。

電子ビザはウラジオストクに8日間まで滞在可能で無料、申請から4日以内に発行されます。

電子ビザは印刷するかスマホに保存して入国の際、イミグレーションに提出します。

出国の際も、ビザは必要になりますので処分しないように気をつけましょう。

 

ウラジオストクの治安は良い

ウラジオストクのまち歩きの写真

ウラジオストクの治安は良好です。

子供と一緒に公共バスに乗ったり、大通りや地下道を歩いても、危険な雰囲気を感じることはありませんでした。

しかし、念には念を入れ、

  • 夜間にむやみに出歩かない
  • 人気のないところを歩かない
  • 荷物から目を離さない

など注意は必要です。

横断歩道を知っておく

ウラジオストクの中心部を観光していると道路を横断したい時があります。

車の少ない通りは問題ないのですが、大通りなど車の往来が激しいところでは、道路を横断することが非常に難しいです。

 

信号や地下道もありますが、稀です。

 

そこで道路を横断するときのために、標識を覚えておくと良いでしょう。

交通標識の写真

標識のある場所なら、歩行者優先で車もスピードを落としてくれるので横断しやすくなります。

身の安全に気をつけながら渡ることをおすすめします。

ウラジオストクは坂道が多い

ウラジオストクは坂道の多い街です。

大げさに言えば、平らな道はウラジオストク中心部の海岸線沿いだけで、残りはどこにいくにもアップダウンがあります。

歩きやすい靴を履いていくのをおすすめします。

ウラジオストクの気温と服装に気をつける

ウラジオストクに旅行に行く時は、天候の変化に合わせた服装の準備が必要です。

 

夏は晴れていれば最高気温が22〜23度と快適で過ごしやすいのですが、雨が降ると気温が下がり肌寒く感じます。

雨に備えて、折りたたみ傘とパーカーがあると便利です。

また、雨が続くと道路に水がたまります。

地下道を歩くと、地上で降った雨が階段を伝って流れてくるので長靴が必要なくらいです。

靴が一足しかないと濡れた靴を履き続けることになり大変です。

できれば、靴をもう一足準備していくと良いでしょう。

 

冬は最低気温がマイナス10度以下になります。

風のある日はさらに体感温度が下がるので、ダウン、フリース、手袋、帽子などの防寒対策が必要です。

 

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ウラジオストクを子供と旅行したいなら…

いかがでしたか?

『ウラジオストク旅行が中学・高校生の子連れにおすすめできる6つの理由とは?』をお伝えしました。

成田空港からわずか2時間半で行けるウラジオストクは、近くて安く行けるおすすめの旅行先です。

オンラインの旅行会社のエアトリを利用すれば、海外航空券+ホテルをセットで購入するとホテル代金がさらにお安くなります。

2020年3月よりJALとANAが成田ーウラジオストク 線を就航する予定です。

ぜひ、ウラジオストクに行ってみてくださいね♫。

 

 

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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