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ルースキー島をハイキング!ウラジオストクの郊外観光ツアーおすすめ

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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  • ウラジオストクのアウトドアを楽しみたい!
  • ルースキー島ってどんなところか興味ある。
  • 地元の人と交流したい。

そんなあなたにおすすめツアーを紹介します。

ロシア語がわからないので、英語の通じるツアーに参加してみました。

satoko

ロシア人ガイドさんがすごく親切でロシアが好きになるツアーです。

本記事で紹介するツアーは10キロ近く歩きます。

そんなに歩くの!と思いますよね。

でも車で移動したり、ランチを食べたりしながら休憩がはいるので、安心してください。

是非参考にしてくださいね!

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ツアーの名は?

参加したツアーは、Airbnb のツアー『Lunch + Best day tour by car around Vladi』です。

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ツアーをおすすめできる理由は?

交通の便が悪い郊外の観光スポットを車で巡るので、効率的に観光できます。

貴重な時間を無駄にしません。

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ツアーの内容詳細は?

ツアーはロシア人男性の学生ガイドのユラ(Yura)さんが、ウラジオストク周辺及び近郊で1番と思うおすすめの観光スポットを巡ります。1回のツアーの参加人数は最高10人で、車2台に分乗して目的地に移動します。

観光のスケジュールは以下の通りです。

  • ウラジオストクの噴水広場集合・出発
  • ルースキー島をハイキング
  • グラスビーチを散策
  • ロシアの大衆食堂でランチ
  • トカレフスキー灯台観光
  • ケーブルカー乗車体験
  • 鷲の巣展望台観光
  • ウラジオストクの噴水広場到着・解散

ツアーの所要時間は約6時間です。

参加費は、1人約2600円。それとは別にランチとガソリン代として1人1000ルーブル(約1700円)が必要となります。
ランチ代はツアー終了後、現金で支払います。

実際のツアーに参加してみた様子は?

朝の8:55に、Alyutskaya 通り29番地の信号前に集合しました。

ツアー参加者は、日本人5人(我が家)、韓国人3人(家族連れ)、中国人1人(1人参加)、ロシア人1人(1人参加)の合計10名です。

2台の車に分乗して、まずルースキー島に向かいました。

断崖絶壁のルースキー島・トビジナ岬をハイキング!

最寄りの大きな空き地に車を停めて、ルースキー島のトビジナ岬のハイキングが始まります。

コースは未舗装の道路をひたすら岬に向かって歩きます。

降り続いた雨で路面は泥でグチョグチョでしたが、滑りやすい路面はガイドさんが手を貸してくれます。

途中、日露戦争で使われていたロシア軍の基地跡を見学したり、草が生い茂るような林の中を通り抜けたり。

ツアーで出会ったキツネの写真

運が良ければ、野生のキツネに会えます。

ルースキー島のアイキャッチ画像

ハイキングの終着点は、断崖絶壁の絶景が広がっています。
本来なら、岬の先端まで行けるそうですが、ツアーに参加した日は台風の影響で足元が滑りやすく、途中のビューポイントで引き返しました。

転落防止の柵など全くないので、海を眺めるのも、写真を撮るのも恐る恐るといった感じ。
遮るものが何もないので、ワイルドな自然の景色が楽しめます。

駐車場から絶景ポイントまでは、片道約3キロ。往復約2時間のハイキングです。

キラキラ美しいウラジオストクのガラスのビーチを散策!

ルースキー島のハイキングの次は、ちょっと珍しいガラスのビーチ・ブフタステクリャンナヤ(Бухта стекланная)を散策します。

グラスビーチの写真

このガラスのビーチのあるウスリー湾一帯は、かつてガラス瓶や磁器工場からの廃棄物が捨てられる場所であったそうです。

侵食されたガラスが落ちているビーチの写真

その廃棄物が長年の波の浸食を得て、美しいガラスのビーチに変わったというから驚きです。

今では、地元の人が海水浴を楽しめるビーチになっています。

ロシアの大衆食堂『ニ・ルィダイ』でランチ!

ランチはウラジオストクで有名なのスタローヴァヤのお店「ニ・ルィダイ」。

スタローヴァヤは料理が並ぶショーケースから好きなものを取ってレジでお会計をする、日本の大衆食堂のようなものです。

ツアーでは、既にメニューが決められていて、ボルシチ、豚とポテトの炒め物、スティック野菜、ジュース、エクレアが出てきました。

ボルシチの写真
ポテトと豚肉の炒め物の写真
エクレアの写真

ロシアで一度は食べたいボルシチと日本ではお目にかかれないようなカラフルなエクレアにきっと大満足しますよ。

トカレフスキー灯台を観光!

ランチの後、細い岬の先端にあるトカレフスキー灯台を観光します。

ツアーでは近くの駐車場まで車で行ってくれるので灯台の見える場所までは徒歩5分もかかりません。

 

最寄りのバス停からは、徒歩20分かかるそうです。

潮が引いているときはトカレフスキー灯台まで歩いて行けます。

でもツアーに参加した日は、潮が満ちていたので残念ながら灯台までは行けませんでした。

トカレフスキー灯台の写真

潮が満ちているにもかかわらず、歩いている人がいましたが、安全のためあまりおすすめできません。

 

軍艦の写真

岬からウラジオストクの港に停泊中の軍艦を眺めたり、浜辺で海の生き物を見つけたり、晴れた日にのんびりと過ごすには最高のスポットです。

ケーブルカーに乗車して、鷲の巣展望台を観光!

ウラジオストク観光で必ず訪れたい観光スポットの1つ、鷲の巣展望台がツアーの最終目的地です。

プーシキンスカヤ通りの下の乗り場からケーブルカーに乗って移動します。乗車時間は約2分。

上の駅から鷲の巣展望台までは徒歩で5分もかかりません。

金角湾大橋の写真

港を見渡す展望台でウラジオストクの記念写真が撮れますよ。

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まとめ

『ルースキー島をハイキング!ウラジオストクの郊外観光ツアーおすすめ』について紹介しました。

日本から約2時間半で行けるウラジオストク。

定番の街歩き観光に加えて、地元の人がおすすめする郊外の観光もおすすめです。

ツアーを利用すれば、交通の便の良くない郊外の観光スポットも効率よく観光できます。

ツアーは合計で10キロ近く歩くので、ペットボトルの飲料水の準備と朝ごはんをしっかりと食べていくといいですよ。

ハイキングをしたり浜辺を歩いたりするので動きやすい靴を履いていくと疲れません。旅行用の靴を探している方には【メレル・モアブ2ゴアテックスレビュー】の記事も参考にご覧ください。

短時間でウラジオストクをたっぷり満喫したい方の参考になれば幸いです!

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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