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夏のユーコン、ホワイトホース観光をオススメする5つの理由

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白い馬と一緒の家族写真
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは、Satokoです。

突然ですが、あなたは『ホワイトホース』という名前を聞いたことがありますか。

 

「ホ ワ イ ト ホ ー ス。。。白馬のことかな」。

 

「スコッチウイスキーのホワイトホースのことでしょ」。

 

「違いまーす!」。

 

「スコッチウイスキーの『ホワイトホース』ではありません」。

 

今回紹介するのは

 

「カナダのユーコン準州にある『ホワイトホース』という場所の名前です」

 

ホワイトホースは冬の間、オーロラを見るためにたくさんの観光客が集まります。そして犬ゾリでも有名な観光地です。

 

「オーロラを一度は観たいけれど、厳寒の中で夜中まで連日起きてオーロラを待つのも子連れだと難しいよね」。

 

そんな悩みを持つあなたに、オーロラの観光地として有名な『ホワイトホース』を夏におすすめするポイントについて紹介しましょう。

 

ホワイトホースはどんなところ?

まず、4つのポイントを紹介する前に、ホワイトホースのあるユーコン準州について簡単に説明します。

カナダには、10の州と3つの準州(ノースウエスト準州、ヌナプト準州、ユーコン準州)があります。

州はそれぞれ自治権がありますが、準州にはありません。

ユーコン準州の名は、州を流れる大河「ユーコン川」にちなんでつけられました。

ユーコン準州の人口は約3万6000人。

州都はホワイトホース。

[map addr=”2121 2nd Ave
Whitehorse YT Y1A 1C2
Canada”]

ホワイトホースにはユーコンの人口の8割、約2万7000人が住んでいます。

1896年にクロンダイク川の支流で金が発見され、1903年までゴールドラッシュに湧いた歴史があります。

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夏にホワイトホースを子連れで観光するオススメの5つの理由

1. 白夜が体験できます

白夜(はくや、びゃくや)は、真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈まない現象のこと。主に、北極圏付近や南極圏付近で見られる現象で、北極圏付近では夏至前後に、南極圏付近では冬至前後に、白夜が多く見られる。

北半球では北欧諸国、グリーンランド、ロシア北部、カナダ北部、アメリカ合衆国アラスカ州、南半球では南極大陸の大部分で体験できる。深夜でも街中を散策する人々が見られる。対義語は極夜。

引用:Wikipedia

夏は1日のうち最大20時間、昼になります。

 

夜がたったの4時間ですよ!

 

これが冬になると逆転して、夜の時間が19時間になります。夏は日が沈まないので、時間を忘れて遊んでいると夜11時半だったということもあります。

 

「こんな遅い時間なのに、なんで明るいの!」

 

『夜になったら暗くなる』と思っている子供の常識がなくなる場所です。

手持ち花火の火花もバーベキューの炎も、昼間にやっているような感覚になります。

なんとなく暗くなった夜中の3時頃、空を見上げると運が良ければうっすらとオーロラが見られるかもしれません。

7月下旬でも朝はダウンジャケットが必要なくらい温度が下がりますが、日中は半袖か薄手の長袖を着ていれば大丈夫。

日が出ている時間が長く、外で過ごすことができるので子連れには特にオススメです。

2. モーターホーム(キャンピングカー)でキャンプが楽しめます

日本で国際運転免許書を申請して取得すれば、モーターホーム(キャンピングカー)をレンタルすることができます。

ホテルに宿泊するときのように、チェックアウトの度に荷物をまとめる必要がないので、子連れには大変便利な宿泊を兼ねた車です。

3人用、4人用、5人用など宿泊の人数に合わせて車が選べます。

ユーコン準州の大きなハイウェイ沿いには、林の中にところどころキャンプ場があります。

そこに泊まれば地元の人たちが湖でカヌーに乗ったり、焚き火を囲んでキャンプをしている様子がわかります。

どこまでも続く山々、ゴツゴツとした岩肌、世界で一番小さな砂丘などロードトリップも楽しめます。

あなたもモーターホームに泊まってみませんか。

3. 砂金採りでゴールドラッシュを体験できます

 

かつてゴールドラッシュで栄えたホワイトホースでは、ダウンタウンにあるMac Bride博物館で砂金採りが体験できます。

砂金の入っている砂を水で洗って、本当に小さな金の粒を地道に探す作業です。

採れた金はお土産にして持ち帰ることができます。

本物の金が採れるとあって、子供は目の色を変えて砂金を探しますよ。

一攫千金には程遠いですが、ゴールドラッシュの頃「なぜ人は金を求めてやってきたのか」が納得できる体験です。

4. 野生動物に出会うチャンスがあります

ユーコンにいる動物の数は、ユーコン準州にいる人口の数より多いと言われています。

エルク、バイソン、ムース、カリブー、ゴート、ブラックベアなどの野生動物が生息していて、道路や川沿い、キャンプ場近くに現れることがあります。

野生動物に出会うチャンスがなかったとしても、野生動物を保護している動物園に行けば、自然な環境の中で動物たちが暮らしている姿を観ることもできます。

5. ショッピングも楽しめます

ホワイトホースのダウンタウンはレストラン、本屋、アウトドアショップ、ホテルなどがコンパクトにまとまっているので、歩いて回ることもできます。

特に、309 Main street Whitehouseにある『Coast mountain Sports』というアウトドアショップはこれからユーコンを旅しようとする人たちに向けたオシャレな衣類、シューズ、アウトドア用品がいっぱいです。カナダのお土産を探すお店として大変オススメです。

街の横をユーコン川が流れていて、清々しい空気の中でのんびりとお買い物が楽しめます。

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まとめ

夏のユーコン準州ホワイトホースは、オーロラ以外にも白夜、キャンピングカー、砂金採り、野生動物、大自然、ショッピングが家族で楽しめるのでオススメです。

カナダのホワイトホースへは、バンクーバーより飛行機の国内線で北に約2時間。

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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