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【香港】子供の遊び場に困った時におすすめの本 HONG KONG FOR KIDS

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

 

ご主人の転勤で突然、日本から香港に子連れで駐在することになったあなた。

 

慣れない生活の中、

 

 

と悩んでいませんか?

 

今日紹介する一冊は、香港で子育てするお父さん、お母さんに役立つ本です。

 

子供の遊び場に困ったときは、是非参考にしてくださいね。

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HONG KONG FOR KIDS とは?

HONG KONG FOR KIDSの著者、 Cindy Miller Stephens さんは、アメリカフロリダ州マイアミ生まれ。

 

幼少の頃、フランスのパリに移り、ヨーロッパを広範囲にわたり旅してきました。

 

高校、大学はアメリカで学び、卒業後はカントリーミュージックをレコーディングするアーチストとして活躍。

 

1996年にご主人のChris さんと香港に引っ越し、そこで三人の娘さんを出産。

 

香港で子育て中に家族でお出かけし、楽しかった場所をまとめたのが、HONG KONG FOR KIDSです。

 

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この本を知ったきっかけは?

香港に引っ越して間もない頃、一番の悩みは、遊び場を探すことでした。

 

香港で生活を始めるまでわからなかったことですが、日本で当たり前のようにできていたことができないので、親子とも悶々としていました。

 

例えば、

  • 自転車に乗って遊びに行く
  • 泥遊びをする
  • 公園の遊具で遊ぶ
  • 運動場で思いっきり走る
  • 虫捕りをする

 

土地が狭い香港の学校には、日本の学校のように広いグラウンドはありません。

 

グラウンドは、あっても体育館程の広さです。

 

公園の遊具は小さな滑り台がある程度で小学生が遊ぶにはもの足りません。

 

アップダウンの激しく、車がスピードを出して走っているので、自由に自転車に乗ることもできません。

 

そんな我が家の悩みを知って、香港を離れる友人が譲ってくれたのがHONG KONG FOR KIDSでした。

 

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この本の特徴は?

HONG KONG FOR KIDSのガイドブックでは、香港で子供とストレスなくお出かけできるおすすめの場所が70ヶ所、紹介されています。

 

はじめに断っておきますが、このガイドブックの中身は、

  • 英語で書かれていて日本語版はありません
  • 巻末にある行き先マップを除き、本文中に絵や写真が全く使用されていません

という、パッと見、文字ばかりで面白くもなんともないガイドブックです。

 

でも、遊び場の情報はきちんと詰まっています。

 

そこを踏まえた上で、このガイドブックのポイントをお伝えしましょう。

 

遊び場が8つに分類されています!

子供とお出かけしたいおすすめの遊び場70ヶ所が8つのカテゴリーに分類されています。

カテゴリーは全部で8つ
  1. Exploring the Territory and Outlying Islands(テリトリーと周辺諸島の探索)
  2. Child-Friendly Museums(子供に優しい博物館)
  3. Outdoor Fun – Hong Kong’s Parks and Gardens(屋外の楽しみー香港の公園と庭園)
  4. Fun in the Sand – Hong Kong’s Beaches(砂場の楽しみー香港のビーチ)
  5. Fun Shopping – Hong Kong’s Markets(楽しいショッピングー香港の市場)
  6. Amusements Kids will Love(子供たちが好きな娯楽)
  7. Family Walks(ファミリーウォーク)
  8. Hong Kong’s Wild side(香港のワイルドサイド)

ひとつのカテゴリーに対して最小で4ヶ所、最大で16ヶ所、遊び場が紹介されています。

子供の興味に合わせた場所が選びやすいのが特徴です。

目的地を探しやすいようにアイコンがついている!

このガイドブックには前述したように、絵や写真が使用されていません。

 

しかし、紹介されている70ヶ所それぞれの最初のページにアイコンがついていて、目的地を素早く選べるように工夫されています。

 

アイコンは全9種類
  1. Stroller Friendly(ベビーカー使用可)
  2. Outdoor(アウトドア)
  3. Baby Changing(赤ちゃん用着替え室)
  4. Restaurant(レストラン)
  5. Indoor(室内)
  6. Parking(パーキング)
  7. Snack Stand(軽食販売)
  8. Playground(運動場)
  9. Age Range (0-99)(年齢範囲0-99歳)

 

例えば、アウトドアのお出かけを考えていた時に、天気が外遊びに適していないことがあります(雨が降ったり、暑すぎたり)。

 

そんな時は、インドアのアイコンで遊び場を探す使い方ができます。

 

赤ちゃん連れなら、ベビーカーが使用できるところを探します。

 

こんな使い方ができるのも、本書の特徴です。

 

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著者の口コミが参考になる!

例えば、香港島にある一番大きな都市公園、ビクトリア・パークが紹介されているページ(P142〜145)を参考にしてみます。

  • 訪れるのに適した時期
  • オープンしている時間
  • スポーツ施設の利用時間
  • 入場料
  • レストラン
  • 交通情報

など、遊びに必要な一般的な情報が網羅されています。

 

しかし、一番役立つのは、著者が子供を連れて行った情報です。

 

例えば、公園にたくさんのブランコやジャングルジムがあるけれど、あるエリアは2〜5歳向け、別のエリアは5〜12歳向けなど事細かに説明されています。

 

またこんなお祭りがある時は、混むのでおすすめしませんなど、現地で子育てしている人にはありがたい情報が詰まったガイドブックです。

 

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ガイドブックを利用した感想

このガイドブックを友人からもらったのは、香港で暮らし始めて1年半。

 

電車やバスを使ってようやく香港を自由に動けるようになった頃です。

 

英語のガイドブックなので全てを理解しようとすると大変です。

 

なので、

  1. カテゴリーから興味のある場所を選ぶ
  2. 場所をグーグルマップで確認する
  3. 土地勘をつけながら、少しずつ行動範囲を広げていく

この作業をしながら、香港の遊び場を家族で開拓していくのがおすすめですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

子供を遊ばせる場所がないとお困りのご家庭のお役に立てたでしょうか?

広々とした遊び場所を探すことが難しい香港ですが、この本の中ではあなたのご家族が知らない自然にあふれた場所がたくさん紹介されています。

このガイドブックを参考に香港生活を有意義なものにできるといいですね。

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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