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香港で寝袋生活に至った5つの理由

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ベッドのアイキャッチ写真
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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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こんにちは〜。Satokoです。

今朝の香港はとっても寒い。

気温は5度です。

 

今日はちょっと重大な告白をしようと思っています。

今までちょっと恥ずかしくて、人に言えなかったこと。

それは…

 

 家で寝袋を使って寝ています

satoko

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

友人

 

と言われるのが恥ずかしくて、告白できませんでした。

 

でも、今週の香港はあまりにも寒いので告白しようと思いました。

 

我が家では冬になると、掛け布団の代わりにダウン入りの寝袋をベッドの上に広げて寝ています。

香港での寝袋生活も5年目になりました。

まさか寝袋を使って5年目の冬を迎えるとは!

自分でもちょっとびっくりです。

 

この記事を読んだら、あなたも寝袋を使ってみようかなという気持ちになるかもしれませんよ。

今日は、香港で寝袋を使用するに至った5つの理由について紹介します。

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キャンプで使用する目的だった!

寝袋の写真

我が家が香港に引っ越してきたのは、2013年の年末です。

 

日本での引越しを終えて、その日の深夜に香港の自宅アパートに到着。

ベッドのマットレスだけはあったので、家族五人で寝袋をかけて寝ました。

その日が香港の寝袋生活第一日目。

 

寝袋は、日本でキャンプ用に使っていました。

香港でも生活が落ち着いたらキャンプでもしようと思い、テント、エアボート、寝袋一式を荷物として準備していたのです。

 

寝具として掛け布団を持ってこようかなと迷ったけど、亜熱帯の香港に掛け布団は必要ないだろうと思い、当面の間は寒かったら寝袋をかければいいねぐらいの軽い気持ちでした。

実際、現地で生活が始まると日常生活に慣れるので精一杯で、とても布団のことまで気が回りません。

この頃、翌年寝袋をまた使うなんて考えてもいませんでした。

 

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収納場所が少ない!

寝袋の写真

2年目の冬。

香港の生活にもどうにか慣れた時期。

 

さて。

寝袋で寝るのもなんだから、掛け布団を買おうかという話になりました。

引っ越しの荷物も無事部屋に収まり

「掛け布団を買ったら、どこに収納したら良いか」

という問題がでてきました。

 

日本のように布団をしまう押入れは香港にありません。

クローゼットはありますが、服を収納するために作られていているので。そこに掛け布団をしまうスペースは全くなし。

一方でコンパクトに収納できる寝袋はクローゼットにも収まり便利なんですね。

それで、もう一年掛け布団を買うのをやめようということになりました。

 

他人が見たら

「寝袋でねてるの!」

とちょっと引かれるかもしれません。

 

だけど、せまい香港の住宅事情でスッキリ暮らすためには、出来るだけものを増やさないのも大切と考えるようなった2年目の冬でした。

 

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香港の冬は意外と寒い!

いつ寒くなるのかわかるようになった3年目の冬。

香港が一年で最も寒くなるのは1月下旬から2月上旬にかけての時期です。

我が家の暮らす新界地区では、冬の最高気温は10度から14度。

最低気温は6度近くまで下がることもあります。

 

最高気温が3度となった時もあり、この時は地元の学校が寒さのために休校になりました。

たったそれだけで休校?

と疑問に思いますよね。

 

香港の学校には、冷房設備はありますが、暖房設備はありません。

しかもこの時期、空はどんよりして日が差さないので寒い。

暖房設備のないところで、気温3度はたとえ室内といえども結構辛いんです。

 

我が家もエアコンはありますが冷房のみ。

暖房器具はオイルヒーター一台と小型の電気ヒーターのみです。

香港のアパートはコンクリート仕様なので、寒い!

部屋もなかなか温まりません。

 

こんな寒さの中で、ダウンの寝袋は寒さ知らず。

我が家の寝袋は10年以上も前にREIの通販で買ったセール品。

それでもマイナス15度まで適応できる優れものなので、暖房のない香港の冬の寒さにも余裕で対応できるんです。

寝袋の上に毛布をかけて寝れば、ホカホカです。

部屋が狭くで、一年中湿度の高い香港でも、使った後は椅子にかけて干しておけばさらりとするので大変便利。


サバイバルグッズとしても使えるのですね。

 

今さら掛け布団を買う必要もない!

キャンプの写真

香港でキャンプをする時に使おうと思って持ってきた寝袋。

だけど香港でキャンプをしたことは、残念ながら一度もありません。

なぜなら、香港でキャンプは蒸し暑すぎるからです。

せっかくキャンプをするなら、日差しのサンサンと輝く場所でやりたいですよね。

香港の夏は日差しギラギラ、湿度はムシムシで、とてもキャンプをしようという気になれません。

キャンプには行けないけれど、日本から持ってきた寝袋は無駄にはなりませんでした。

 

香港生活4年目になると、次はいつ日本へ帰国するかが頭をよぎり、もうこのまま寝袋でいいかなと思うようになりましたね。

ただし、子供の友達がお泊まりにくる時用に掛け布団を買いました。

お客様に寝袋では、申し訳ないので。

 

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寝袋の良さを実感するようになった!

寝袋生活も5年目に突入しました。


この年末年始に日本に帰国し、5年振りに羽毛布団で寝ました。

私の羽毛布団は20年ものの年季が入っています。

久しぶりに羽毛布団で寝た感想は

「おっ、重い!」。

香港で使っている寝袋の3倍はありそうな重さでした。

 

羽毛布団もいいけれど、軽くて暖かい寝袋も手放せない。

寝袋生活5年目で、寝袋に愛着さえも感じているようになっています。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

初めは香港でキャンプをするために日本から持参した寝袋。

香港のキャンプは過酷な暑さのため、我が家では未だに一度も実践されていません。

 

その代わり、住宅収納の問題や暖房器具が不十分なことから、持ってきた寝袋は本来の目的以外の使い方で役立っています。

「この人、ちょっと変!」と感じるかもしれませんが、寝袋はコンパクトにたためて収納でき、暖かいので大変便利です。

特にこれから香港で暮らす予定のある人は、収納や気候の観点から寝袋を利用することを考えてみてはいかがですか。

以上『香港で寝袋生活に至った5つの理由』でした。

香港で暮らす予定のある人は、【海外生活必需品】香港生活であると便利なもの7選の記事も参考になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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はじめまして!Satokoです。 子連れアドベンチャー旅行専門家。 北はアラスカから南はオーストリア・カンガルー島まで、アジアを中心に子連れで14ヶ国訪問済。 自然豊かな場所での生活を夢み神奈川から群馬へ引っ越したものの、主人の転勤で大都会の香港へ。右往左往の子連れ香港駐在生活を4年3ヶ月送り、2018年3月、日本に帰国。現在、群馬県在住。 子連れ冒険国内・海外旅行、香港駐在生活、生活に役立つグッズや情報などを発信しています!
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